クラウレ・ハモン

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クラウレ・ハモン(Kraule Hamon)[編集]

機動戦士ガンダム[編集]

ランバ・ラルの内縁の妻。ホワイトベースを脱走中のアムロを見かけて食事を奢ろうとした。アムロを異性的な意味で気に入ったとも、単に酒場に同席した縁で他意はなかったとも言われている(これに関してはラル隊の面々からは「俺もあやかりたいもんだぜ」と冷やかされているところから、思わせぶりな意味があったと思われるが)。
ランバ・ラルの死後、残軍を率いてホワイトベースを攻撃。ガンダムはもちろんホワイトベースもろとも自爆を視野に入れた決死の作戦であと一歩まで追い込むもリュウ・ホセイの特攻でマゼラトップを撃墜されて死亡した。
漫画版ではリュウを撃墜するも、それに憤激したアムロの駆るガンダムによって、マゼラトップを投げ飛ばされて戦死した。
TV版では「ハモン・ラル」名義であったが、決定稿自体は「クラウレ・ハモン」名義である。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN[編集]

オリジン版ではランバ・ラルのパートナーとして彼女もクローズアップされている。
シャア・アズナブルの生母であるアストライアの親友で同僚、酒場の歌姫であった。アストライアがジオン・ズム・ダイクンと結婚したため酒場「エデン」を受け継ぎ、後にランバ・ラルに見初められる。ランバ・ラルがザビ家の意向で冷遇されていた頃に部下のタチやクランプをウェイターとして(かくまうついでに)雇っていたりと、古株の隊員からはラル同様に非常に信頼されている。
TV版のラルに寄り添い、物静かながらも敵討ちに命を懸けるなどの情熱的な姿とはやや異なり、活動的で情熱的、ちょっといたずらっぽい姿で描かれている。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダム

人間関係[編集]

ジオン公国軍[編集]

ランバ・ラル
クランプ

地球連邦軍[編集]

アムロ・レイ

名台詞[編集]

機動戦士ガンダム[編集]

「あの坊やが邪魔するような事がありましたら…あなた…守って下さいましね」
第21話より、残存兵力で出撃した際の台詞。特攻を前に亡き夫に向けて並ならぬ決意を見せる。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN[編集]

搭乗機体・関連機体[編集]

ザンジバル
地球への降下時に乗艦。
ギャロップ
地球降下後の座乗艦。
マゼラトップ
TV版第21話で搭乗。

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]