ミライ・ヤシマ

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ミライ・ヤシマ
外国語表記 Mirai Yashima
登場作品
声優
  • 白石冬美(1st)
  • 藤村歩(THE ORIGIN)
  • 新井里美(ククルス・ドアンの島・閃光のハサウェイ)
  • デザイナー 安彦良和
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    プロフィール
    種族 人間
    性別
    年齢 18歳 (1st) ⇒ 26歳 (Ζ) ⇒ 32歳 (CCA) ⇒ 41歳 (閃ハサ)
    身長 163cm
    趣味 裁縫
    職業 民間人 ⇒ 軍人 ⇒ 民間人
    所属組織 民間 ⇒ 地球連邦軍 ⇒ 民間
    所属部隊 ホワイトベース隊
    役職 ホワイトベース操舵手
    階級 少尉
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    地球連邦政府元高官の令嬢。父親の死後にサイド7に移住したが、そこで戦禍に巻き込まれたためホワイトベースへ逃げ込み、クルーザー級スペースグライダーのライセンスを持っていたため操舵手に志願。その後ジャブローにおいて正式に少尉に任官された。

    洞察力に優れ、激戦の中で経験を積みベテラン操舵手以上の操艦でホワイトベースの数々の危機を救っている。「ホワイトベースのおふくろさん」的存在であり、ブライト・ノアからも信用され、度々意見を求められることも多く、乗組員たちからも慕われているが、一方で様々な男性に言い寄られる恋多き女という一面も持つ。

    一年戦争後は軍を退役しブライトと結婚。ミライ・ノアと名乗りハサウェイ・ノアチェーミン・ノアの二児の母となる。グリプス戦役でブライトがエゥーゴに参加したことを受け、ティターンズに人質として利用されないよう子供たちと共に避難生活を送るが、ニューホンコンベン・ウッダーに捕らえられ、アムロ・レイらによって救出された。

    第二次ネオ・ジオン抗争時、シャア・アズナブルの実行した地球寒冷化作戦に際し、子供たちと共に宇宙へ上がろうとするも、アデナウアー・パラヤの割り込みによってハサウェイのみを宇宙へ送り出し、自身とチェーミンは地球に残る道を選んだ。その後はロンデニオンへと移民し、軍を退役する予定のブライトと店舗経営を計画。マフティー制圧という最後の任務に向かう夫を見送った。

    登場作品と役柄

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    機動戦士ガンダム
    初登場作品。当初はサイド7に移住した民間人の一人であったが、スペースグライダーのライセンスを持っていたためホワイトベースの操舵手としてその舵輪を握った。カツ、レツ、キッカの面倒を見るなど母性と包容力のある女性として描かれているが、決してか弱い女性というわけではなく、強い女性としての側面も持ち合わせており、心労に倒れたブライトの代理として不慣れながらも艦の指揮を取ろうとする一幕もあった。また、鋭い洞察力はニュータイプの素養とも取れる描かれ方をしており、事件が起こる際にそれを予知するかのような発言を何度かしている。
    機動戦士Ζガンダム
    軍を退役しブライトと結婚し、ミライ・ノアと名乗る。ハサウェイとチャーミンの母となり、ジャブローに住居を持っていたが、その後ニューホンコンへ移動。そこでアムロ・レイと再開し、ティターンズカラバの戦いに巻き込まれた。ブライトとは半年会えないなどもザラであったが「夫のことを理解するようになると通じ合える」と気にしてはおらず、ブライトからも「あれはニュータイプみたいなもの」と評されている。
    機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
    ブライトの居るロンデニオンに向かうべくホンコンの宇宙港へ向かうが、アデナウアーの割り込みによって席が取れず、ハサウェイを送り出して自身はチェーミンと共に地球へ残った。地球に残った後はホンコンの雑居ビルで生活しており、地球連邦軍のキャリア組としては英雄といって差し支えないブライト・ノアの家族としてふさわしいとは思えない環境にあった。
    機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
    第二次ネオ・ジオン抗争終結後に宇宙へ上がり、ブライトと共にロンデ二オンで暮らす。軍の退役を間近にしたブライトと店舗経営を計画し、最後の任務に向かう夫を見送った。
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN
    一年戦争以前、15歳で飛び級しカレッジに通う才女として描かれており、父シュウ・ヤシマの秘書的立場で彼と共にテアボロ・マスと会見しており、そこでセイラ・マスエドワウ・マスの姿を見ており、シュウが兄妹の素性を知っている前提でテアボロと対談していることから、二人の素性を知らされていたことがうかがえる。また、シュウとの死別はサイド7遭遇戦となっている。

    人間関係

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    ブライト・ノア
    ホワイトベースの艦長。指揮官として未熟な彼から度々相談を受けるなど、頼りにされていた。戦後は彼と結婚し、夫婦となった。軍人という立場から共に過ごす時間は少ないものの、夫婦仲は円満。
    スレッガー・ロウ
    ジャブローでホワイトベース隊に配属された中尉。彼に言い寄られ、恋愛関係になるがソロモンで死別。その際に彼の母親の形見の指輪を預かっている。
    カムラン・ブルーム
    婚約者。一年戦争の勃発後、離れ離れとなり人手を使ってミライを探させたが、自分で探すことをしなかった彼に幻滅して分かれを告げている。
    ハサウェイ・ノア
    息子。シャアの反乱の際に彼を宇宙へと送り出した。その後、マフティー動乱の際には連邦政府の陰謀により夫が彼を処刑したと報道されてしまう。
    チェーミン・ノア
    娘。シャアの反乱の際に共に地球へ残った。
    シュウ・ヤシマ
    父。元連邦政府高官で、政府のやり方に反発しサイド7に移住したが、一年戦争の勃発に伴い応召し、戦死したとされる。
    『ORIGIN』では有数の大企業ヤシマカンパニーの代表として登場。シャアとセイラの養父テアボロ・マスと親交があり、デアボロがザビ家に命を狙われる立場にあることやその理由を知っていたことから、かなり深い関係にあるらしく、ヤシマカンパニーが所有するテキサスコロニーへの移住を勧めていた。
    祖父
    ヤシマ重工などを抱えるヤシマ財閥の中心人物。
    「シャアならやるわ。母さんも昔戦ったことがあるから分かるの。」/「地球の人は荒れるばかりでしょう?シャアは、純粋すぎる人よ……。」
    逆襲のシャアより。地球のニュース報道ではネオ・ジオン軍は武装解除したと発表されていたが、実は巧妙に仕掛けられた罠であった。これを見抜いたアムロとロンド・ベル隊であったが、ミライもシャアという人間を誤解なく理解していたからこそ「シャアならやる」と感知していた。なお、シャアを純粋な人と称したのは、劇中では彼女とララァ・スンの二人の女性だけである。

    搭乗機体・関連機体

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    ホワイトベース
    一年戦争時に操舵手を務めた。

    資料リンク

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