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セイラ・マス

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セイラ・マス(Sayla Mass)[編集]

サイド7に移民してきた医者の卵。本名はアルテイシア・ソム・ダイクンジオン・ズム・ダイクンの遺児で、シャア・アズナブルの実妹。

ザビ家によるジオン公国の建国により、迫害を恐れたジンバ・ラルによって密かに連れ出され、マス家の幼女となった。まだ幼かったこともあり、人間関係や政治が分からなかったためザビ家に対する悪感情は持っていない。 マス家で健やかに育ったためか、知的で凛然とした頼れる女性であるが、時として自分の過去に関わるものに関しては年齢相応の反応を見せた。 ニュータイプとしての資質を持ち、その片鱗は見せたものの、ニュータイプとして変革するまではに至らず、続編では自分自身を「ニュータイプのなりそこない」と評している。

小説版とアニメ版で描写が大変に異なるキャラクターである。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダム
サイド7の避難民としてホワイトベースに。人手不足のホワイトベースで通信士となる。その後戦闘にも参加するようになり、最初は戸惑っていたものの次第に成果をあげるようになった。
機動戦士Ζガンダム
ちょい役。シャア・アズナブルのダカール演説をどこかの別荘でTV視聴しているシーンがある。
機動戦士Ζガンダム A New Translation
機動戦士ガンダムΖΖ
ジュドー・アーシタの妹リィナを保護、ブライトを介し最終話で兄妹を再会させている。事業家として成功している?

人間関係[編集]

ジオン・ズム・ダイクン
亡父。まだ幼かったため、ほとんど記憶に残っていない。
シャア・アズナブル
ザビ家への復讐を誓って家出した兄を長い間気にしていたが、最終的に決裂。「兄は鬼子です」と言い切るまでにいたった。この兄妹の関係断絶は最終回にやや修復され、改善とまでは行かなかったものの、お互いが思う道を選ぶことになった。
ランバ・ラル
セイラは、ランバ・ラルの父、ジンバ・ラルによって地球に逃れたため、互いに素性を知っている。幼少時代のセイラ(つまりランバ・ラルがバリバリの現役時代)の乗馬になっているなど、お守り役もしていた模様。よほど大切にしていたためか、ホワイトベース襲撃時にセイラの正体を一目で見破っていた(セイラは言われるまで気づかなかったが)。
アムロ・レイ
朝日ソノラマ版の小説では、アムロと肉体関係を持っている。アニメ版でも淡い恋心を抱かれていたようで、フラウ・ボウから茶化されるなどしていた。
ブライト・ノア
指揮官にとって頼れるアドバイザーだったようだ。ブライトが唯一最後まで「さん」を付けて呼ぶほど。
ミライ・ヤシマ
年齢の近い同性ということもあって、関係は良好だった模様。作戦以外の私的な話などもしていたようだ。
カイ・シデン
自己紹介前にビンタをお見舞いした相手。ホワイトベースのクルーとなってからも、何かと皮肉屋な彼を歯がゆく見ていたが、後半は扱い方を覚え、上手に彼のやる気を出すようにコントロールするようになっていた。
ハヤト・コバヤシ
リィナ・アーシタ

名台詞[編集]

「それでも男ですか、軟弱者!」
「そんな不良みたいな口の利き方、おやめなさい!」
カイ・シデンをひっぱたいた直後の台詞。「お高くとまったお嬢様」というキャラクターを確立させた。

搭乗機体・関連機体[編集]

Gファイター
コアブースター
ガンダム

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]