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ザクタンク

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ザクタンク
外国語表記 Zaku Tank
登場作品
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 現地改修量産型モビルスーツ
型式番号 MS-06V
頭頂高 14.7m
本体重量 53.6t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 951kW
装甲材質 超硬スチール合金
センサー有効半径 3,200m
開発組織 ジオン公国軍
所属
主なパイロット
  • ジオン軍一般兵
  • 地球連邦軍一般兵
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    概要 [編集]

    ザクIIの上半身とマゼラアタックのマゼラベースを組み合わせて改造されたリサイクル兵器。両腕が簡易型マニピュレーターに交換されており、主に運搬、建築、回収作業に使用された。現地の急造品ということもあり、決まった仕様は無く、外見差が激しい。型式番号も便宜上付けられたものである。

    登場作品と操縦者[編集]

    MSV
    出典元。
    機動戦士Ζガンダム
    第12話で登場。映像作品では初登場となる。ジャブローの滑走路に配備されていたが戦闘力が皆無に等しいため、敵が来るなり、そそくさと後退した。
    機動戦士ガンダムΖΖ
    第41話で登場。スタンパ・ハロイの所有するコレクションの内の1つ。
    機動戦士ガンダム 第08MS小隊
    第5話でザクIベースの機体が登場。腕部がクレーンアームに換装されており、車体前方のマシンガンは撤廃、代わりにブルドーザーのブレードが敷設されている。ジオン軍の捕虜となっていたエレドアミケルが脱出に使用した。
    機動戦士ガンダム サンダーボルト
    本機もアレンジがなされており、ガンタンク (サンダーボルト版)と同じく車体部が大型化している。
    機動戦士ガンダム バトルオペレーション
    砲戦仕様の機体が登場。MMP-80マシンガンを2挺、ザクキャノンの180mmキャノン砲、ミサイルランチャー、果てはブースターを装備するなど現地改修機としてはかなり力の入った改修になっている。
    ガンダムビルドファイターズ
    第11話にシールドに3連装ミサイルポッドを取り付けたツノ付きの機体が登場し、ウイングガンダムフェニーチェによって撃墜された。ファイターはジンネマン似の人。
    ガンダムビルドファイターズトライ
    第5話にジム頭…さしずめジムタンクと呼べる機体が1シーンだけ登場。勝つ気あるのだろうかこれ…。機体色はガンタンクカラー。無粋な意見だが、連邦版ザクタンクを作るのであればジムの上半身にガンタンクか61式戦車の下半身を合わせれば良いのではないだろうか…?

    装備・機能[編集]

    特殊機能[編集]

    換装
    背部にオプションパーツを装備可能。

    武装・必殺攻撃[編集]

    固定武装[編集]

    3連装50mmマシンガン
    マゼラベースに搭載されている機関砲。
    多連装ミサイル・ランチャー
    6連装のミサイル・ランチャー。3連装50mmマシンガンの代わりに装備されている。『バトルオペレーション』に登場する機体が装備。
    ビーム砲
    ザクI・スナイパータイプのビーム・スナイパー・ライフルを転用したビーム砲。3連装50mmマシンガンの代わりに装備されている。『アクロス・ザ・スカイ』に登場する機体が装備。

    オプション・その他[編集]

    180mmキャノン砲
    ザクキャノンの武装。ランドセルの換装により装備する。主にゲーム作品に登場する機体が装備している。
    MMP-80マシンガン
    ザクII改などが装備しているマシンガン。『バトルオペレーション』や『アクロス・ザ・スカイ』等に登場するマニピュレーター持ちの機体が携行している。

    対決・名場面[編集]

    関連機体[編集]

    ザクタンク (グリーンマカク)
    バリエーション機。密林の道を切り開くための機体。
    ザクタンク (ワイルドボア)
    バリエーション機。射撃能力を向上させた機体。
    ザクIIF型ザクIIJ型マゼラアタック
    本機の製造にこれらの機体が再利用されている。

    商品情報[編集]

    ガンプラ[編集]

    リンク[編集]