ヒマラヤ級

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ヒマラヤ級
登場作品 機動戦士ガンダム
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スペック
分類 戦闘航空母艦または対潜空母
所属 地球連邦軍
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概要[編集 | ソースを編集]

地球連邦海軍の擁する戦闘航空母艦(対潜空母とも)。巡洋艦と航空母艦の能力を兼ね備えた大型戦闘艦である。対潜ミサイル・ランチャーを搭載しており、艦載機として対潜攻撃機ドン・エスカルゴを搭載するなど対潜能力も有している。

一年戦争においてはジオン公国軍が投入してきた水陸両用モビルスーツや潜水艦隊の前に甚大な被害を被っている。

同型艦[編集 | ソースを編集]

アンデス
『MS海洋戦記 眼下の宇宙』に登場。艦長はブラウン。大量のモビルスーツを積載した輸送船エルコダの護衛のため、駆逐艦クラークと共に南米からベルファストに向けて出港した。この時、艦内では未完成のジムの組み立て作業が行われており、甲板ではグラハム小隊のジムと陸戦型ジムが待機していた。道中、ユーコン級グリーンサイレン所属の水陸両用モビルスーツの奇襲を受け、クラーク及びエルコダが撃沈されてしまうも、グラハム小隊の活躍により敵部隊の撃破には成功している。しかし、輸送任務が失敗しアンデス自体も損傷を負ったため、南米に引き返している。
ウェストモーランド
『GUNDAM LEGACY』に登場。連邦海軍第17艦隊の旗艦。宇宙世紀0079年5月末のポートモレスビー基地奪還作戦において中規模艦隊を率いて作戦に従事するも、敵の水陸両用モビルスーツの猛攻の前に艦隊共々撃沈される。
ヴェネツィア

登場作品[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム
初登場作品。第28話に登場し大西洋上でマッド・アングラー隊と交戦するが、船底に魚雷2発が直撃し登場から僅か10秒で撃沈される憂き目を見た。
MS海洋戦記 眼下の宇宙
アンデスが登場。
GUNDAM LEGACY
episode 08(単行本2巻record 10)にてウェストモーランドが登場。
ガンダム一年戦争
MISSION♯17にて破壊不可能なオブジェクトとして登場。足場として利用可能であり、全滅には時間がかかるものの水中にいる敵を海上から一方的にビーム・ライフルで攻撃する事ができる。また、細かな操作が必要なもののイベント発生後にステージ内を通過するガンペリーにも飛び乗る事ができる。
機動戦士ガンダムUC (OVA版)
episode 4にてトリントン湾岸基地に配備されている艦が登場。甲板にアクアジムを載せていたが、海中からシャンブロに大型アイアン・ネイルで船体を突き破られ、アクアジム諸共破壊された。なおデザインは現実世界で海上自衛隊の擁するひゅうが型護衛艦に類似している。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

2連装主砲
艦橋の前方に1門設けられている大型の主砲。
単装砲
艦橋の後方に1門設けられている単装砲。
単装機銃
艦前方に2基、艦後方に4基設けられている機銃。
対潜ミサイル・ランチャー
艦首に3本組の対潜ミサイルを2基搭載。

搭乗員[編集 | ソースを編集]

ブラウン
アンデスの艦長。

艦載機[編集 | ソースを編集]

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連艦[編集 | ソースを編集]

270mm級空母
機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』に登場する空母。本艦の延長線上にあるデザインとなっている。
ヒマラヤ級陸上戦艦
機動新世紀ガンダムX ~UNDER THE MOONLIGHT~』に登場する同名の陸上戦艦。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 本艦のデザインは現実世界においてソ連のキエフ級に類似しており、これがモデルになったものと思われる。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]