ギャプラン (イングリッド0専用機)

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ギャプラン (イングリッド0専用機)
外国語表記 Gaplant [Ingrid-0 Use]
登場作品 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
デザイナー Ark Performance
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スペック
分類 試作型可変モビルアーマー
生産形態 改修機
型式番号 ORX-005
頭頂高 19.8m
全高 25.2m
主動力 熱核融合炉
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 13,000m
原型機 ギャプラン
改修 地球連邦軍
所属 地球連邦軍
主なパイロット イングリッド0
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概要[編集 | ソースを編集]

ギャプランイングリッド0用に改修した機体。彼女の養父であるゴップ議長から与えられた機体と思われる。機体カラーはジョニー・ライデンのパーソナルカラーを思わせる紅と黒を基調に塗装されており、バインダー表面には彼女のパーソナルマークが描かれている。

通常のギャプランと比べ左右腕部のムーバブル・シールド・バインダーが大型化した流線型の物に変更されており、火力と機動力が強化されている。バインダーの大型化に伴い腕部との支柱を2本に増加させている他、バインダー先端は折れ曲がる構造となっている。これを利用することでモビルアーマー形態では2基のビーム・ライフルを機首に移動させ、強力なビーム砲として使用することが可能。

ただでさえパイロットに多大な負担をかけるギャプランの推力をさらに強化した機体だが、イングリッド0は容易に大推力と急激な方向転換を難なく扱いこなしている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
MATERIAL-C013からイングリッド0の機体として登場。コア・ブースタープラン004のテストを行なっていたレッド・ウェイラインを急襲し、性能差もあり追い詰めるが、分離したブースターをぶつけられ変形不能となり墜落した。その墜落中にコア・ファイターの主翼を撃ち抜いており、2機とも第6環境改善プラントに不時着した。損傷した機体はゴップ議長の依頼で後日ミシマ師団に回収されている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

変形
モビルスーツ形態及びモビルアーマー形態に変形可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ムーバブル・シールド・バインダー
先端部にビーム・ライフル、後方にスラスターを備えた大型シールド。ギャプランの物から大型化しており、接続アームが2本に増やされている。後部のスラスターは2基の小型バーニアから1基の大型バーニアに換装されており、推力が強化されている。
ビーム・ライフル
ムーバブル・シールド・バインダー先端に内蔵されているビーム砲。モビルアーマー形態時には機首となり、2基のビーム・ライフルを合わせたメガ・ランチャーとして使用可能。
ビーム・サーベル
バインダー表面に収納されている近接武装。手に持つことなくそのまま発振可能。
ビーム・サーベル
サイドスカート内に計2基収納されている。
ミサイル・コンテナ
機体後部に接続可能なミサイル・コンテナ。ギャプラン用ブースターの外装を流用し、上下左右に14基ずつ計56基のミサイル・ポッドを搭載している。機体から分離させた後もミサイルを発射可能。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ギャプラン
原型機。

リンク[編集 | ソースを編集]