ジョルジュ・ド・サンド

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

ジョルジュ・ド・サンド(George De Sand)[編集 | ソースを編集]

ネオフランスの名門貴族サンド家当主。国家の名誉、主のため、守るべきものために戦う。性格は騎士道精神に乗っ取った正々堂々たるもので、敵であっても礼儀をわきまえた振る舞いを心がけている。貴公子然とした姿であるがなよなよとした男ではなく、戦いに際しては熱く闘争心を燃やす戦士の側面も持っている。 ドモンとの初顔合わせでは、ルールを曲げて乱入してきたドモンとのガンダムファイトは礼儀に則ってないと一度断り、のちにマリアルイゼ失踪に際してドモンとのファイトに応じる。ひとたび戦いとなれば真っ向からドモンと渡り合い、力強い立ち回りを見せたが、その最中ネオフランスの象徴であるエッフェル塔が倒壊してしまい、勝負を捨ててその場に居合わせたマリアルイゼレインを身を挺して救った。その折には戦いにかまけて守るべきものを守れなかった不明を恥じ、ドモンにとどめを刺すよう促すが、それに感じ入ったドモンは勝負を預けて去った。

ギアナ高原でDG細胞に冒されて他の新・シャッフル同盟の面々と共にドモンを追い詰めるも、シャッフル同盟の命と引き換えに浄化され、「ジャック・イン・ダイヤ」を継ぐ。しかしその時の恐怖心が拭い去れないままであったため、過去のトラウマが顕在してしまう。そのためジョルジュは通常のガンダムファイトではデビルガンダムへの恐怖、トラウマからの恐怖から逃れるために半狂乱のファイトを行うようになる。さらには日常の訓練にまで支障をきたすようになり、見かねたレイモンド・ビショップによりライバルであるドモンに助けを求められるなど精神的な脆さが露呈。この点はその後は修行によって表向きは克服したかに見えた。 しかし第13回ガンダムファイト本選ではその弱さを見抜いたネオフランス首相によりドモンとの対決を棄権させられてしまう。その弱さの差でジョルジュに勝ち目なしと踏んでゴッドガンダムとの対決を避け、ガンダムローズの消耗を避けるためであった。これに食い下がるジョルジュであったが、国家反逆罪に問われる可能性を示唆され、無念の不戦敗を飲んだ。あまりの悔しさに涙を流すが、ついにはガンダムローズを強奪し独断でドモンとの決闘に挑む。全てをなげうってでも臨んだ戦いだったが切り札のローゼスハリケーンを破られ万事休す……かと思われたが、国家の威信やサンド家の名誉、マリアルイゼの信頼や様々なものと引き換えに手に入れた勝負にすさまじい闘志を燃やしてドモンを追い詰めた。

愛機ガンダムローズを駆り、普段は華麗な戦い方を心がけているが、闘志を前面にも押し出す泥臭いファイトもするようになった。これは彼の精神的なタフネスさが戦い方にも表れていると見られる。
彼のサポートクルーはサンド家に長年仕えたレイモンド・ビショップ。またマリアルイゼとはお互い惹かれあっているが、身分の違いをジョルジュが気にしており、なかなか発展しない模様。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動武闘伝Gガンダム

人間関係[編集 | ソースを編集]

マリアルイゼ
ネオフランスの国家元首の娘。ジョルジュへ猛烈なアプローチをしかけるなど積極的な少女。意図せずジョルジュや周囲の人間を振り回すトラブルメーカー。
レイモンド・ビショップ
サンド家の執事。優れたメカニックとしてガンダムローズの調整をも行う。またモビルファイターの操作もできるというスーパー執事。サンド家に代々使えた執事の家柄であり、サンド家はもちろん、幼少時代からジョルジュを見守り、支え続けてきたことに人一倍高い自負を持っている。
ドモン・カッシュ
ネオジャパンのガンダムファイター。新シャッフル同盟の一人。
チボデー・クロケット
ネオアメリカのガンダムファイター。新シャッフル同盟の一人。
アルゴ・ガルスキー
ネオロシアのガンダムファイター。新シャッフル同盟の一人。
サイ・サイシー
ネオチャイナのガンダムファイター。新シャッフル同盟の一人。

名台詞[編集 | ソースを編集]

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

ガンダムローズ

商品情報[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]