「セモベンテ隊」の版間の差分

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2019年6月12日 (水) 07:33時点における版

セモベンテ隊("Semovente" Phantom Element)

概要

機動戦士ガンダム MS IGLOO -一年戦争秘録-」において登場した、地球連邦軍所属の特殊部隊。セモベンテはイタリア語で「自走砲」を意味する。

一年戦争開戦当初、モビルスーツを保有していなかった地球連邦軍が、ジオン公国軍のモビルスーツに対抗するべく、鹵獲したザクIIを主力装備として創設した特殊部隊の1つであり、部隊名はその通称となっている。

ザクIIは鹵獲兵器の都合上、その保有数に限界があるため、不足分はザクIIと進出速度を合わせる事ができる61式戦車が宛がわれている。

鹵獲ザクで友軍を装ってジオン軍の地上部隊に接近し、強襲を仕掛ける戦法を常としており、その性質上、部隊数や作戦行動範囲は極秘事項となっている。その為、部隊に関する公式記録はほとんど残されていない。その存在が確認されているのは、ジオン軍の第603技術試験隊と交戦したフェデリコ・ツァリアーノ率いる部隊のみである。

同隊は宇宙世紀0079年4月29日、北米アリゾナの第128物資集積所を襲撃し、これを壊滅。そこで入手した通信機からコムサイ降下の情報を得た同隊は、同年5月9日に着陸ポイントである第67物資集積所を襲撃。同施設へ降下中だった第603技術試験隊のコムサイへの攻撃後に施設を壊滅させているが、その直後にコムサイから投下されたヒルドルブによる奇襲を受け、交戦状態に陥っている。

ヒルドルブとの交戦により、隊長のフェデリコ以外が全滅。残されたフェデリコもヒルドルブとの戦闘の末、相打ちとなり、同隊は全滅している。

登場作品

機動戦士ガンダム MS IGLOO -一年戦争秘録-
第2話に登場。

部隊員

第1小隊

フェデリコ・ツァリアーノ
セモベンテ隊隊長。中佐。ザクII 321号機に搭乗。
ペンター
ザクII 322号機パイロット。
グロゴロフ
ザクII 342号機パイロット。
ミッチェル
61式戦車 142号車車長兼砲手。

第2小隊

スチュアート
ザクII 343号機パイロット。
ジャクソン
ザクII 344号機パイロット。
クルス
ザクII 324号機パイロット。
フランシス・マリオン
61式戦車 144号車車長兼砲手。大尉。
マルコ・サン=ロザリオ
61式戦車 144号車操縦手兼通信手。曹長。

保有戦力

ザクII 3機と61式戦車1輌で構成された小隊からなる2個小隊。

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