タイラント・ソード改アグレス

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SX・NFR-01SES アグレス(Aggress)

月刊ホビージャパンの連載企画「TYRANT SWORD of NEOFALIA」の主役機タイラント・ソードを改修した機体。 パイロットはキース・マクレガー。 デザイナーは藤田一己

SCENE.4での戦いの反省から、信頼性に欠いていたSEシステムが問題という事が分かったので、本機はユニットの両サイドに可動式サブジェネレータを搭載。これをフィールドスタビライザーとして使用し、メインジェネレータの出力及び制御の負荷を軽減、トラブルの発生率を大幅に低下させた。

また他のプロトタイプMSのシールド及びビームサーベルをオプションとして装備、格闘戦装備が充実した。頭部にはビーム・ライフルを改造したガンポッドが装備され、火力も増強された。

登場作品

TYRANT SWORD of NEOFALIA
SCENE.5で登場。タイラント・ソードが改修されたものである。

武装・必殺攻撃

SEジェネレータ式ビームキャノン
ソード型専用ビームキャノン。数十のエネルギー弾をバラ撒き、その一つでも命中すれば敵の機体内で解放されたエネルギー粒子が致命傷を与える。
改修前のタイラント・ソード時代から引き続き使用された。
頭部ガンポッド
SCENE.5によれば、ビームランチャー。
ビームサーベル
シールドの裏に備わっている。使用時にアグレスは格闘戦モードを取った。
SEシステム
機体その物を利用した大規模破壊兵器。SEフィールドの発生ベクトルを変更し、重力や磁場の歪み、空間その物を崩壊するエネルギーで敵を殲滅する。その規模は一つの艦隊を飲み込むほど。

対決・名場面

対メッサーラ・ディノファウスト・アルファ
スレイヴ・ソード二機、ネモ・ソード改プロト3(スレイヴ・ソード)を随伴させたタイラントは戦闘を開始して約五分で、木星師団の二隻の戦艦と七隻の巡洋艦を沈める。旗艦ジュピトリスを中心にして戦力を立て直そうとするが、タイラントは

関連機体

タイラント・ソード
本機の改修前の機体。
スレイヴ・ソード
ソード型機動兵器の2番機で、タイラントのコクピットから思考制御により思うままにコントロールされる、ニュータイプ用の兵装で言えばビット兵器に相当する機体なのである。