「ベアッガイF」の版間の差分

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2014年12月11日 (木) 00:21時点における版

KUMA-F ベアッガイF (Beargguy F)

カミキ・ミライが製作したガンプラ。「東京ガンプラ・コレクション」というイベントの目玉企画である「プロダクション対抗ガンプラ・ラリー」への参加の為に用意した機体で、ベアッガイIIをベースとしている。またコウサカ・ユウマも製作に協力しており、彼がアーティスティック・ガンプラ・コンテストのグランプリホルダーという事もあって初製作でありながら完成度はかなり高い。モビルスーツ本体と背部にあるオプション機の2機で構成されており、本体は「ママッガイ」、オプション機は「プチッガイ」と呼ばれる。
ママッガイは基本的にカラーリングをブラウンからホワイトへと塗り替えただけであり、特筆すべき改造は行われていない。背部には「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのMSに採用されている「ストライカーパックシステム」のプラグを備え、通常はプチッガイを搭載する為の「チェアーストライカー」を装備。他のストライカーパックへの換装も可能である。頭部には液晶パーツが内蔵され、ガンプラバトルの最中にコロコロ表情が変わる。
プチッガイはユウマがミライへのプレゼントとして製作したもので、その名の通りママッガイよりも小型である。カラーリングは水色。背中にはリボンが装着されているが、これは彼の姉であるコウサカ・チナがかつて使用していたベアッガイIIIに装備されていた「リボンストライカー」のオマージュ。普段はチェアーストライカーに座り、バトル中の様々な事象に反応して勝手にリアクションしている。ママッガイが破壊されてもこちらが無事ならそのままバトルの続行が可能。ちなみにストローを携行しており、シャボン玉を作って中に入る事で移動できる機能がある。
装備されている武器は少ないが、ミライも幼少時にと同じく次元覇王流拳法を習っていた為、接近戦ではかなり高い戦闘力を発揮できる。

名称の「F」は「Family」の意。

登場作品と操縦者

ガンダムビルドファイターズトライ
ファイターはカミキ・ミライ
ガンプラ・ラリーにてタク∀ガンダムとバトルし、ママッガイが戦闘不能になるもプチッガイで相手を倒している。そのままラリーも優勝するかに思われたがゴール直前で石に躓いて転んでしまい、優勝は逃してしまった。

装備・機能

特殊機能

分離
チェアーストライカーを分離可能。
換装
ストライカーパックを換装する。

武装・必殺攻撃

ビーム砲
口と両腕部に1門ずつ、計3門を内蔵。
ビームサーベル
ビーム砲からビーム刃を形成する。腕の方はベース機と同様に伸縮する事もあり、間合いがかなり広い。
次元覇王流蒼天紅蓮拳
機体をスピンさせながら繰り出すアッパーカット。

対決・名場面

関連機体

ベアッガイII
ベース機。
ベアッガイIII
プチッガイのリボンはこの機体のリボンストライカーのオマージュ。
ベアッガイ
ニャッガイ

商品情報

話題まとめ

資料リンク

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