ベアッガイF

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ベアッガイF
読み ベアッガイファミリー
外国語表記 BEARGGUY F[Family]
登場作品 ガンダムビルドファイターズトライ
デザイナー 海老川兼武
島田フミカネ (カラーデザイン)
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スペック
分類 水陸両用モビルスーツガンプラ
型式番号 KUMA-F
全高 23.0m(ビルダーの独自設定)
重量 110.0t(ビルダーの独自設定)
主動力 プラフスキー粒子
装甲材質 プラスチック
ビルダー
ファイター カミキ・ミライ
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概要 [編集]

カミキ・ミライが製作したガンプラ。「東京ガンプラ・コレクション」というイベントの目玉企画である「プロダクション対抗ガンプラ・ラリー」への参加の為に用意した機体で、ベアッガイIIをベースとしている。またコウサカ・ユウマも製作に協力しており、彼がアーティスティック・ガンプラ・コンテストのグランプリホルダーという事もあって初製作でありながら完成度はかなり高い。モビルスーツ本体と背部にあるオプション機の2機で構成されており、本体は「ママッガイ」、オプション機は「プチッガイ」と呼ばれる。

ママッガイは基本的にカラーリングをブラウンからホワイトへと塗り替えただけであり、特筆すべき改造は行われていない。背部には「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのMSに採用されている「ストライカーパックシステム」のプラグを備え、通常はプチッガイを搭載する為の「チェアーストライカー」を装備。他のストライカーパックへの換装も可能である。頭部には液晶パーツが内蔵され、ガンプラバトルの最中にコロコロ表情が変わる。

プチッガイはユウマがミライへのプレゼントとして製作したもので、その名の通りママッガイよりも小型である。カラーリングは水色。背中にはリボンが装着されているが、これは彼の姉であるコウサカ・チナがかつて使用していたベアッガイIIIに装備されていた「リボンストライカー」のオマージュ。普段はチェアーストライカーに座り、バトル中の様々な事象に反応して勝手にリアクションしている。ママッガイが破壊されてもこちらが無事ならそのままバトルの続行が可能。ちなみにストローを携行しており、シャボン玉を作って中に入る事で移動できる機能がある。

装備されている武器は少ないが、ミライも幼少時にと同じく次元覇王流拳法を習っていた為、接近戦ではかなり高い戦闘力を発揮できる。

名称の「F」は「Family」の意。

登場作品と操縦者[編集]

ガンダムビルドファイターズトライ
第10話で初登場。ファイターはカミキ・ミライ
ガンプラ・ラリーにてタク∀ガンダムとバトルし、ママッガイが戦闘不能になるもプチッガイで相手を倒している。そのままラリーも優勝するかに思われたがゴール直前で石に躓いて転んでしまい、優勝は逃してしまった。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

分離
チェアーストライカーを分離可能。
換装
ストライカーパックを換装する。

武装[編集]

ビーム砲
口と両腕部に1門ずつ、計3門を内蔵。
ビームサーベル
ビーム砲からビーム刃を形成する。腕の方はベース機と同様に伸縮する事もあり、間合いがかなり広い。

子機 [編集]

プチッガイ
チェアーストライカーに座っている小型ベアッガイ。可愛らしい小さな外見とは裏腹に、ミライの放つ次元覇王流拳法により無類の強さを発揮する。

技・必殺技 [編集]

次元覇王流「蒼天紅蓮拳」
機体をスピンさせながら繰り出すアッパーカット。『ビルドファイターズトライ』第10話でプチッガイ単体で繰り出し、色々な意味で急所な∀ガンダムのコアファイターを破壊。タクを含め会場の男性陣に痛い思いをさせた。

対決・名場面[編集]

∀ガンダム
『ビルドファイターズトライ』第10話より。レースに勝つための攻撃を辞さないタクの猛攻の前に吹き飛ばされてしまうママッガイ。地面に倒れ動かないママッガイを他所に、タクが背中から落ちてしまったプチッガイにトドメの一撃を放つが、それをママッガイが身を挺して阻止した。プチッガイを守りきって崩れ落ちる姿に遂にミライの怒りが爆発、繰り出された怒りの鉄拳「蒼天紅蓮拳」は∀の股間を破壊した。

関連機体[編集]

ベアッガイII
ベース機。
ベアッガイIII
プチッガイのリボンはこの機体のリボンストライカーのオマージュ。
プチッガイ
子機として搭載しているデフォルメ版ベアッガイ。その後のビルドシリーズにも登場し、現実世界においても様々なバリエーション商品が発売されている。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]