レナート兄弟

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レナート兄弟(Renato Brothers)[編集]

アルゼンチン代表の双子のコンビ。兄、マリオがビルダーで弟、フリオがファイターを担当している。

兄、マリオは口数は少ないが、冷静な判断力を持ち、弟のフリオは口数が多く挑発的な言動が多いが予想外の事態に弱い。

ガンプラバトルを戦争と捉え、正面からのバトルではなく、狙撃やトラップ等を使った多彩な戦術を得意とする。

また、バトルではないとはいえ、世界大会で唯一セイ、レイジ組に黒星を与えている。

当初は双子の兄弟として登場するが、後のバトローグにおいて8歳年下の3男のセリオが登場しており、セリオは兄二人とは違い3代目メイジンカワグチに対しては敵意ではなく尊敬の眼差しを向けている。

登場作品と役柄[編集]

ガンダムビルドファイターズ
世界大会から登場する。予選ピリオドは毎回使用するガンプラを変えて来ており、目立った活躍はないが、確実にポイントを稼いでいた。予選第7ピリオドのレースではセイ、レイジ組と同じレースとなり、序盤は大きく引き離されるも、セイ、レイジ組のアクシデントによりトップとなるとディスチャージシステムで追い上げるスタービルドストライクからギリギリのところで逃げ切って勝利した。決勝トーナメントでは1回戦でルワン・ダラーラに勝利し、2回戦で三代目メイジンカワグチとバトルし追い詰めるも敗北した。

人間関係[編集]

二代目メイジンカワグチ
直接的な関係は不明だが、強い影響を受けている。
三代目メイジンカワグチ
バトルで倒す事でメイジンの名を継ぐに相応しくないと言う事を証明しようとするが、敗北した。
ルワン・ダラーラ
決勝トーナメントの1回戦でバトルした。

名台詞[編集]

搭乗機体・関連機体[編集]

ジム・キャノン
アルゼンチン予選の決勝戦で使用。
ハイゴッグ
予選ピリオドで使用。緑を基調としたカラーリングと隊長機を示すブレードアンテナが付いている。
バクゥタンク
予選ピリオドで使用したバクゥの改造機。レースとはいえスタービルドストライクに唯一黒星をつけた。
ジムスナイパーK9
決勝トーナメント用に用意したジムスナイパーⅡの改造機。
ジンクスIVストライカージンクス
Gクエストのテストプレイ用に用意した機体。