ガナーザクウォーリア (ハイネ隊仕様)
ナビゲーションに移動
検索に移動
| ガナーザクウォーリア (ハイネ隊仕様) | |
|---|---|
| 外国語表記 | Gunner Zaku Warrior Heine Squad Version |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY |
| デザイナー | 大河原邦男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 汎用量産型モビルスーツ |
| 型式番号 | ZGMF-1000/A1 |
| 主動力 | バッテリー |
| 開発組織 | ザフト軍 |
| 所属 | ザフト軍 |
| 主なパイロット | ザフト兵 |
概要[編集 | ソースを編集]
ガナーザクウォーリアの右肩をオレンジに塗装した機体の総称で、通称は「オレンジショルダー」。ハイネ・ヴェステンフルスの死後、彼を慕う者達が部隊問わずこのような仕様にしたとされている。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- 初登場作品。本編連動企画である「ザク!ザク!!キャンペーン」の賞品として用意されたものを本編に登場させた形となる。ジュール隊所属機の何機かがこの仕様となっており、PHASE-44でその姿が確認可能。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- ウィザードシステム
- 連合のストライカーパックシステムを参考に、インパルスのシルエットシステムの思想を先取りした換装システム。ザクウォーリアとその上位機種であるザクファントムはバックパックを換装する事で様々な戦局に対応する事ができる。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
ザクウォーリア本体側[編集 | ソースを編集]
- MA-M8 ビームトマホーク
- ビームの刃を持つザクウォーリアの近接格闘用兵装。従来のMSが装備していたビームサーベル等の斬撃兵器より荒々しい印象が強い打撃兵器で、状況によっては敵に投げつける事もあった。通常はシールド内に格納されている。
- MMI-M633 ビーム突撃銃
- MMI(マイウス・ミリタリー・インダストリー社)製のビームライフル。ザクウォーリアの標準型兵装。破壊力と連射性を併せ持つビーム機関銃であり、その性格上、多少命中精度は落ちるが、弾のばら撒きを優先し、同時に多数の敵に攻撃を行う。特徴的な弾倉であるドラム型のマガジンを、シールドの裏側にスペアとしてホールドする事が出来る。
- ハンドグレネード
- MSサイズの手榴弾。左右腰部のキャニスターに計4基マウント可能。榴散弾は作戦用途に応じて通常のZR30Fの他、高性能炸裂弾や強力な燃焼性を持つZR271テルミット焼夷弾などを選択可能。
- シールド
- ザクウォーリアの左肩に装着されている対ビームコーティングが施された盾。オーブから流出した高硬度鋼の精錬技術は本来の用途の他に、表面に突き出した3本の衝角を利用した突撃攻撃を可能とした。
単なる防御兵装としてのみならず、弾倉やビーム・トマホークのホルダーとしての役目を持つ。
ガナーウィザード側[編集 | ソースを編集]
- M1500 オルトロス高エネルギー長射程ビーム砲
- ウィザード右側方にマウントされている長射程ビーム砲。機体の全高以上のサイズを持つビーム砲で、射線上のMAやMSをまとめて殲滅する威力を発揮する。大容量エネルギータンクとはチューブで接続されており、本体の稼働時間に影響を与えることなくある程度の連射性も維持している。射撃時の反動は大きいため、砲身を右脇で抱えるように保持し、左腕でストックを支えて機体全体で衝撃を吸収する。非使用時にはバレルが二つ折りされ、コンパクトな形で懸架される。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ガナーザクウォーリア
- 通常仕様。