バッテリー

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バッテリー(Battery)[編集]

機械の動作に必要な電力を供給する蓄電池の事。

ガンダムシリーズでは主に平成以降の作品で、モビルスーツなどの動力源として搭載されている事が多い。

コズミック・イラ[編集]

C.E.に登場するほぼすべてのMSが搭載している動力原。

これを搭載しているC.E.のMSは

  • 貯蓄電力が尽きれば推進剤が残っていても行動不能となる
  • ビーム兵器などの大出力兵器の使用に難がある
  • 核動力機に比べると瞬間出力で劣る

などの欠点があったがGAT-Xシリーズに搭載された低電力高出力ジェネレーター、ストライクルージュのパワーエクステンダーなど様々な低燃費・大容量のバッテリーが開発され徐々に解消されつつある。しかし、核動力機との差は未だ埋まっていない。

ザフト軍ニュートロンジャマーを無効化するニュートロンジャマーキャンセラーの実用化に伴い、核エンジンを動力とする機体を開発したが、ユニウス条約が締結されたことによりニュートロンジャマーキャンセラーを搭載できなくなってしまったため再びバッテリー搭載機に戻っている。セカンドステージシリーズの機体はデュートリオンビーム送電システムにより対策していたが、デスティニーガンダム及びレジェンドガンダムは条約を無視し、ハイパーデュートリオンエンジンを搭載している。

地球連合軍は大容量のバッテリーを開発し大型モビルアーマーに搭載しているが、ネロブリッツNダガーNなど非正規部隊の機体には核エンジンを搭載している。

アクタイオン・インダストリー社は新型パワーエクステンダーを開発しておりブラウカラミティロートフォビドゥンゲルプレイダーに搭載している。

西暦[編集]

三大国家群(ユニオン人類革新連盟AEU)の機体に採用されている動力源。電力でモーターを動作させる方式で駆動している。

GNドライヴ[Τ]が登場するとバッテリー動力の機体はほぼ使用されなくなるが、カタロンではバッテリー動力の機体を運用している。

登場作品[編集]

機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
機動戦士ガンダム00シリーズ

関連用語[編集]

コズミック・イラ[編集]

核エンジン
ハイパーデュートリオンエンジン

西暦[編集]

GNドライヴ
GNドライヴ[Τ]

リンク[編集]