シェリンドン・ロナ

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シェリンドン・ロナ
外国語表記 Sherindon Ronah
登場作品
声優 木村亜希子 (SDガンダム G GENERATION SPIRITS)
デザイナー 長谷川裕一
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プロフィール
愛称 シェリー
種族 人間 (スペースノイド)
性別 女
職業 コスモ・クルス教団教祖
所属 コスモ・クルス教団
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マイッツァー・ロナの長男ハウゼリー・ロナの娘。父が暗殺された後は弟のディナハンと共に祖父に引き取られた。ベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)とは従姉妹の間柄であり、彼女からは「シェリー」の愛称で呼ばれている。

コスモ・バビロニア建国戦争でコスモ・バビロニアが崩壊した後、コスモ・クルス教団の教祖として貴族主義勢力から担ぎ上げられ、彼らをまとめ上げた。

宇宙に適合した新人類であるニュータイプの時代が到来することを望んでいるニュータイプ至上主義者。自身も高いニュータイプ能力を有し、ニュータイプ及びその素養がある者を集めている一方、オールドタイプに絶望しており、彼らを切り捨てるべきという選民思想的な考えも持つ。

木星戦役ではベラに木星帝国と対話を持ちかけ、地球連邦軍にベラを引き渡し、トビア・アロナクスを自身の手元に置こうとしたが、トビアの身を呈した行動に影響を受けて心変わりし、その後の戦闘で散り散りとなった海賊軍メンバーの再集結に尽力。その後の戦闘では不介入を貫いていたが、地球の危機に対してコロニー軍を出撃させ、地球滅亡の回避に尽力した。

登場作品と役柄

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機動戦士ガンダムF91 (小説版)
出典元。この時点ではシェリー・ロナ表記。
機動戦士クロスボーン・ガンダム
初登場作品。シェリンドン・ロナがフルネームであり、シェリーは愛称として設定された。物語終盤のトリックスターであり、彼女の働きによって海賊軍は壊滅の危機に陥り、その後彼らの勝利に貢献する活躍を見せた。
機動戦士クロスボーン・ガンダム メカニック設定集
初期企画案の時点で名前が上がっており、海賊軍の成立は彼女の率いるコスモ・クルスの殉教思想が背景にあったこと、ドレル・ロナと男女関係に陥ったことなどの試案が書き記されている。

人間関係

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ハウゼリー・ロナ
父。連邦中央議会の議員だが、志半ばで凶弾に倒れる。
テス・ロナ
母。
ディナハン・ロナ
弟。父の死後、共に祖父マイッツァーのもとに引き取られた。
ベラ・ロナ
従姉妹。彼女からは「シェリー」と呼ばれている。
トビア・アロナクス
海賊軍と行動を共にする少年。彼のニュータイプとしての素質を見抜き、手元に置きたいと思っていたが、その行動に影響されクロスボーン・ガンダムX3を託すことになった。

搭乗機体・関連機体

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エオス・ニュクス
座乗艦。