セファーラジエル

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GN-XXX+GNR-000 セファーラジエル(Sefer Rasiel)[編集]

ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツ
ガンダムラジエルGNセファーが合体した機体で、戦闘力が格段に強化される。コアブロックとGNプロトビットは複数基を合体させる事が可能。
ドッキングの際にGNセファーから分離したGNポッドは支援機として運用され、GN粒子を広域散布する事で通信遮断領域を作り出して本機を戦闘で優位に立たせる。

名称は「天使の書」の意。

第1形態[編集]

背中にGNセファー1機と合体した状態。基本形態とされる。

第2形態[編集]

第1形態の脚部にGNプロトビットを1基ずつ追加。GNプロトビットの本格的な使用を前提としている。

第3形態[編集]

第2形態の背中にさらにGNセファー1機を追加。多機能形態で、砲撃能力等を付加。

第4形態[編集]

第1形態の状態からGNプロトビットを4基追加。GNプロトビットの運用のみに特化している。

第5形態[編集]

背中にGNセファー2機とGNプロトビット4基と合体した状態。最強形態とされており、これ以上は設計上合体できないらしい。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00P
ガンダムマイスターグラーベ・ヴィオレント
実戦運用等が行われている。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

クローアーム
GNセファーのコアブロックの下部に2基装備。
分離
GNセファーを分離可能。

武装・必殺攻撃[編集]

GNビームライフル
本機の主兵装。他の機体の物と比べて出力が抑えられている。
GNビームサーベル
GNシールドの裏側にマウントされている。他の第3世代機の物と同型。
GNシールド
防御用の実体盾。GNフィールド効果で高い防御力を誇る。
GNプロトビット
史上初の誘導兵器で、GNセファー1機につき2基装備している。後のGNファングやGNシールドビットなどといった武装の試作型であり、今までの常識を覆す遠距離攻撃を実現した。当時の技術ではまだ小型化が出来ず、かなりの大型となっている。
操作はラジエル、GNセファーの両方から出来るようになっている。一度にビットを全て展開するのではなく、いくつか残しておく事により粒子の切れたビットを合体させて充填し、その間は残しておいたビットを代わりに展開して攻撃を続行するといった戦法をとる事が可能となる。
GNクロー
クローアームの先端部に存在する。後のGNアームズにも引き継がれている。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

セファーラジエルブラック
ヒクサー専用セファーラジエル
ガンダムラジエル
GNセファー

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]