デキム・バートン

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デキム・バートン(Dekim Barton)[編集]

バートン財団の総帥で、マリーメイア・クシュリナーダの祖父であり、真のトロワ・バートンの父親。マリーメイア軍の実質的な指導者。
オペレーション・メテオの発案者。その目的は息子のトロワやカーンズの口から『「人類の覚醒」を施す作戦である』と語られているが、実際は彼個人のエゴと欲望によるものである。最後は大統領府シェルターをウイングゼロに破壊され、決起した民衆にも認められず、あまりの往生際の悪さからリリーナを銃撃するがマリーメイアがそれを庇い、最後は部下に殺害される。

登場作品と役柄[編集]

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

人間関係[編集]

マリーメイア・クシュリナーダ
孫娘(新機動戦記ガンダムW FrozenTeardropでは、レイアを基にして生み出されたクローン人間であることが示唆されている)。
トロワ・バートン
作中における元名無しのトロワではなく、実の息子であるトロワ・バートンが本来のトロワ・バートンである。
レイア・バートン
娘。マリーメイアの母親。
トレーズ・クシュリナーダ
ヴァン・クシュリナーダ
トレーズの弟。当時13歳であったがデキムは彼を危険視しており、暗殺者であるアディン・ロウに殺害を命ずるが……
アディン・ロウ
デキムがヴァン・クシュリナーダ暗殺を命じた実行役。後に用済みとされ、デキム自身の手によって射殺される。

名台詞[編集]

搭乗機体・関連機体[編集]

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]