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トロワ・バートン

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トロワ・バートン(Trowa Barton)[編集]

出身、年齢、所属、全てが謎に包まれた少年。物心ついたころにはMSに乗って戦闘をし、自らを戦う為に作られた兵器として認知し、行動力に優れる。切迫した状況の中でも常に客観的な分析を行う冷静さを持つ。ヒイロと同じく、寡黙で必要な事以外を話さない。クールで物静かな性格であるが、戦いを好む者達の中で生きていかねばならない寂しさを垣間見せるときがある。ジャンプや回転といった身の軽さを生かしたカモフラージュとして、ピエロ役でサーカス団に身を寄せ、巡業をしながら、対OZ破壊工作を進行していた。
尚、彼の名前である「トロワ・バートン」というのは、本来ヘビーアームズを受領する筈だったバートン財団のパイロット(直前に殺害されている)の名をそのまま引用したものであり、それまではずっと「名無し」のままだった。

暴走状態のカトルを捨て身で説得し、それが原因で記憶喪失になる。記憶を失った際、宇宙に巡業しにきていたサーカス団と再会、そこに身を寄せた。

登場作品と役柄[編集]

新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
リーブラ戦後、マリーメイアの乱を終息させるためにデュオカトルと共にブリュッセルで激戦を繰り広げる。
新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop

人間関係[編集]

キャスリン・ブルーム
サーカス団のナイフ投げ。トロワのお姉さん的存在。MC歴に入ってから火星に共に移り、そこでオペレーション・ミュートスに共に加わることになる。
トロワ・バートン (本物)
ヘビーアームズの整備工として働いていた時から何かと声を掛けられていた。しかしドクトルSの部下に彼が殺害されて以来、その名前とヘビーアームズを自分のものとして使っている。
ヒイロ・ユイ
オペレーション・メテオにおいて邂逅したガンダムのパイロット。トレーズの策謀で殺害したノベンタ元帥以下和平派の家族に会おうとした彼に同行する。
カトル・ラバーバ・ウィナー
戦場で邂逅するガンダムのパイロット。共同戦線を張ることも少なくなく、最終決戦まで幾度も共に戦い続けた。MC歴の火星では、共に新たなガンダムの開発に携わっている。
ドクトルS
ガンダムヘビーアームズの製作者。彼の助手が本物のトロワを殺害したため、整備工であった「名無し」にトロワ・バートンの名と機体を託した。
トロワ・フォボス
トロワが火星で「ドクトルT」となった際、とある事情で保護した元テロリストの少年。彼を開発中のガンダムのパイロットとする為、キャスリンと共にエージェントへと育て上げた。

名台詞[編集]

新機動戦記ガンダムW[編集]

「戦闘記録001、記録者名…トロワとでも名乗っておこう」
第1話より。オペレーションメテオ開始時に記録として言った言葉。
「五飛、ヒイロがリリーナを連れ帰ったら挨拶ぐらいしてやれ。女はお前以上に傷つきやすい」
第46話より。ゼロを残してリリーナの救出へ向かったヒイロを非難する五飛に対して。人間関係に関してはシャイで純粋というトロワの指摘に、図星を突かれた五飛はムスッと押し黙ってしまった。

新機動戦記ガンダムW Endless Walts[編集]

「やはり、オペレーションメテオはこうでなくてはな」
デュオカトルと共にガンダムに再び乗り込んだトロワ。マリーメイア軍の占拠するブリュッセルへと降下する寸前に、2人への檄を込めて言った言葉。

その他の媒体[編集]

「この機体、獅子の斧がないようだが? まあいい、出撃する」
ゲーム『ガンダム無双3』より、騎士ガンダムに乗って出撃する際に。これは『SDガンダム外伝 鎧闘神戦記』で闘士トロワが闘士ダブルゼータから彼の獅子の斧を受け継いだことに由来するネタである。

搭乗機体・関連機体[編集]

ガンダムヘビーアームズ
ガンダムヘビーアームズ改
ガンダムヘビーアームズ (EW版)
ガンダムヘビーアームズ改 (EW版)
リーオー
ウイングガンダム
トーラス (サンクキングダム仕様)
プロメテウス

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]