ビギニングJガンダム

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ビギニングJガンダム
外国語表記 BEGINNING J GUNDAM
登場作品 模型戦士ガンプラビルダーズJ
デザイナー 重田敦司
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スペック
分類 モビルスーツ (ガンプラ)
型式番号 GPB-X80J
全高 19.3m (ガンプラバトル仮想データ)
重量 54.3t (ガンプラバトル仮想データ)
装甲材質 プラスチック
製作 ネッキ・タケル
ガンプラビルダー ネッキ・タケル
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概要[編集]

ネッキ・タケルが祖父の家の洋館から発見した設計図面を元にビギニングガンダムを改造したガンプラ。機体名称の「J」は「Japan」を意味し、タケルを日本代表ビルダーと誤解しているフィリア・コンティーニによって命名された。機体カラーは日の丸をイメージとした赤色を基調としている。

本機は格闘戦に特化した機体で、新たな主武装としてバーニングJソードを追加している。バーニングJソードには丸型のifs(イフス)ユニットが搭載されており、タケルの気合いによって刀身にフィールドを形成し、切れ味を上げることが可能となっている。また、機体本体にも同様にifsユニットが搭載されている。ビームアンテナはifsユニットと連動しており、ハイパワー時にはビームが炎のような形を形成する。

実は本機の設計図面はバンダイホビー事業部が商品化の検討のために製作した物で、後にHGとして商品化されている。そのためタケルがスクラッチして製作した本機は「前期型」、商品版は「後期型」と区別されている。「前期型」も商品化したパーツを使用して組み直され、軽量化された。

登場作品と操縦者[編集]

模型戦士ガンプラビルダーズJ

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

ifs(イフス)ユニット
全身に装備されているユニット。機体全体のフィールドをコントロールしている。

武装・必殺攻撃[編集]

ビームバルカン
頭部のビームアンテナから発射されるビーム。通常の実弾バルカンに比べ威力が高い。
バーニングJソード
本機の主武装である二振りの大型剣。柄同士を繋げ合わせることも可能。ifsユニットが搭載されているため、刀身に特殊フィールドを形成し切れ味を上げることが可能で、最高値に達すると炎の剣を形成する。非使用時には背部に懸架される。
ビームライフル
ビギニングガンダムと同様のビームライフル。本機は格闘戦に特化しているため装備しないことが多い。
シールド
ビギニングガンダムと同様のシールド。本機は高い機動性を活かした格闘戦を行うため装備しないことが多い。
ビームサーベル
シールド裏に3基装備されている近接武装。本来は1基で使用するものだが、ハルのビギニングに倣ってタケルは3基を同時に使用する。

必殺技[編集]

シャイニング・ビームサーベル
ビギニングガンダムのキットの拳がクリアパーツであることを活かした攻撃。拳自体にビームの攻撃力を持たせている。
ジャイアントナックル
「U.C.ハードグラフ 第4弾 地球連邦軍 対 MS特技兵セット」の陸戦型ガンダムの腕を使用した攻撃。巨大な拳で相手を殴りつける。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ビギニングガンダム
ベース機。
ビギニングJガンダム バーニングクロス&爆熱烈火
追加装甲とモビルホースを装備した状態。人馬一体形態にも合体可能。
ビギニングJガンダム セブンソード
ダブルオーガンダム セブンソード/Gの武装を追加し7本の剣を装備した状態。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

リンク[編集]