プロトタイプ・ケンプファー

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プロトタイプ・ケンプファー
外国語表記 Prototype Kampfer
登場作品 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル
デザイナー 出渕裕
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スペック
分類 強襲用試作型モビルスーツ
生産形態 試作機
型式番号 YMS-18
主動力 熱核融合炉
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
開発組織 ジオン公国軍
所属 宇宙海賊マリー一味
主なパイロット アキラ
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概要[編集 | ソースを編集]

ジオン公国軍が開発したケンプファーの初期開発型。

基本的な構造はケンプファーと同様だが、頭部、肩部、胸部など、各部の形状が異なる他、腰背部にスカートアーマーを有し、スラスターの配置にも差異が見られる。武装はケンプファーと同じ物を装備可能。

戦後、宇宙海賊をはじめとしてわずかながらに運用例が知られており、その際には大型の実体弾火器を運用していたと言われる。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
ガンプラ旧キット「1/144 ケンプファー」のインストが初出。機体解説は一切なく、名称も「MS-18試作案」と表記されている。
機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル
アキラの搭乗機として登場。武装として新たに大型重機関銃が設定され、以降の各媒体でも武装として用いられている。
ZEONOGRAPHY
ケンプファーとのコンパチ仕様で登場。カトキハジメ氏によるケンプファーカラーの立ち絵が用意されている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

60mmバルカン砲
頭部に左右一対2門内蔵されている機関砲。
専用ショットガン
ポンプアクションを採用した散弾銃。ケンプファーと同型の装備。
ジャイアント・バズII
統合整備計画によって再設計された360mmの大口径バズーカ。背部のラッチに2基装備できる。
シュツルム・ファウスト
使い捨てのロケット・ランチャー。自動追尾が出来ない為、命中率は低いがそのサイズに反して高い威力を有していた。
ビーム・サーベル
大腿部に2基格納されている接近戦用ビーム兵器。
大型重機関銃
ドラムマガジン式の大型機関銃。折り畳み式のバイポッドを備える。『エコール・デュ・シエル』で登場した際に設定された。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ケンプファー
制式採用機。

商品情報[編集 | ソースを編集]

フィギュア[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]