ルクレツィア・ノイン

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

ルクレツィア・ノイン(Lucrezia Noin)[編集]

OZの女性士官。階級は、一級特尉。19歳。

かつては、トレーズ・クシュリナーダが結成した精鋭部隊スペシャルズ(OZの前身)の一員として、ゼクス達と共に活躍した。初陣当時は10歳。
兵学校をゼクスの次席で卒業し、その後は兵学校の教官となる。アレックスミュラーを見る限りでは、教官としての資質は…?当然、皆が皆問題児というわけでもないので、そのあたりはリアルかもしれない。
しかし、五飛によって宿舎が爆破され、教え子達は全滅し、自身もエアリーズでシェンロンガンダムに挑んだが敗れ、「女は殺さない」と情けをかけられてしまう。自分の甘さを痛感したノインはゼクスと共に戦う決意をする。

ゼクスの頼みでOZを離れ、リリーナを保護してからは、彼女の目指すサンクキングダムの復興に尽力した。

「Endless Waltz」では、プリベンターに所属し、マリーメイアの反乱鎮圧に協力した後はゼクスと共にテラフォーミングが行われつつある火星に移住。後にその地で、かつてのガンダムパイロットの後継者達と共に戦う双子の子供達の母となった。

登場作品と役柄[編集]

新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
プリベンターに所属している。

人間関係[編集]

ゼクス・マーキス
共にOZスペシャルズ創設期のパイロットで、幼い頃からの付き合い。リリーナには「愛している」と発言。
ゼクスと逢わなかった日数を数えていたり、「さあ、私に甘えにきたまえ」と、彼には全幅の愛情を寄せている。
リリーナ・ドーリアン
ゼクスの頼みで護衛の任務につく。
ナイナ・ピースクラフト
火星でゼクスとの間に生まれた娘。幼少期はファザー・マックスウェルのいる教会に預けられていた。容姿は父親であるゼクスに似ている。
ミル・ピースクラフト
火星でゼクスとの間に生まれた息子。姉のナイナと正反対に、こちらは母親似の容姿をしている。
トレーズ・クシュリナーダ
OZの最高指揮官。ゼクスと同じくスペシャルズ時代からの上官。
ヒイロ・ユイ
新生OZによるサンクキングダム侵攻に伴い、一時的に共闘。後にマリーメイアの乱が勃発した時も、彼等と共に戦った。
アレックス
ミュラー
教え子。尊敬されている。

名台詞[編集]

TV版[編集]

「ゼクス…1年と22日ぶりですね。」
「さあ、私に甘えにきたまえ」

Endless Waltz[編集]

「さよならは言いませんよ、ゼクス!」

搭乗機体・関連機体[編集]

エアリーズ (ノイン機)
トーラス (サンクキングダム仕様)
パイシーズ

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]