ルナタンク

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ルナタンク
外国語表記 Lunatank
登場作品 MSV-R
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 量産型宇宙砲台
型式番号 G87
全高 25.8m
本体重量 278.6t
主動力 熱核融合炉
開発組織 ジオニック社
所属 ジオン公国軍
乗員人数
  • 5名 (初期)
  • 3名 (改良後)
主なパイロット
  • ドミニク・アレスト
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    概要[編集]

    ジオン公国軍モビルスーツの補助兵器としてグラナダ基地防衛の戦力確保のために開発した機体。

    球体の車体に主兵装として2連装実弾砲を有し、パイロット1名砲手4名で操縦されるが、後に火器管制システムの改良により砲手は2名に変更されている。機体下部のキャタピラは車体に比べ小型で、最大歩行速度は時速約30kmと自走能力は極めて低くなっている。これは月面の重力下でのみの運用を想定しているためであり、戦闘時は下部中央の熱核ロケットエンジンを使用する。飛行可能時間は約1時間でプロペラントの増量が求められていたが、既に車体の25%がプロペラントにあてられていたため、砲手の削減などの細かな改良でも飛行時間の拡大には至らなかった。車体四ヶ所に備わるソーラーパネルのような物は補助飛行システムという説があるが詳細は不明。

    開発は宇宙世紀0077年から始まり、0078年に1号機がロールアウト。一年戦争開戦までに22輌生産され、グラナダ基地に配備された。当初は50輌生産される予定であったが、後に75輌に引き上げられた。本機の生産は0079年6月まで行われたが、戦況の変化により34輌の生産にとどまっている。10月に起こった動乱により28輌が消失、残存機も稼働不能となり終戦後は全て解体されている。

    登場作品と操縦者[編集]

    MSV-R
    出典元。「月刊ガンダムエース」2012年7月号掲載のVol.39で紹介された。一年戦争の開戦から間もない時期にグラナダ基地周辺でザクIと共にパトロール任務を行う姿が撮影されている。
    機動戦士ガンダム MSV-R ザ・トラブルメーカーズ
    機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ

    装備・機能[編集]

    武装・必殺攻撃[編集]

    2連装砲塔
    機体周囲に8基装備されている実弾砲。

    対決・名場面[編集]

    関連機体[編集]

    アッザム
    本機をベースに開発された機体。

    商品情報[編集]

    フィギュア[編集]

    リンク[編集]