自走リニア榴弾砲
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| 自走リニア榴弾砲 | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムSEED |
| デザイナー | 山根公利 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 自走砲 |
| 所属 |
地球連合軍 オーブ軍 |
| 主なパイロット |
地球連合兵 オーブ兵 |
概要[編集 | ソースを編集]
地球連合軍やオーブ軍で運用されている自走砲。主に地上やコロニーに配備されている。
ダブルタイヤ式の8輪車であり、車体の後部に大口径のリニアキャノンを1門搭載している。戦車よりも生産性が良く、安価であるため配備数は多いものの、基本的には後方支援用の兵器であるため装甲は薄く、接近戦には不向きな兵器である。
ザフト軍の地球侵攻時には、MS用降下カプセルが大気圏内に突入した時点で降下位置を予測した連合軍は迅速に本車輛の部隊を展開。降下途中のモビルスーツに対して射撃を行い、有効な攻撃力を示したものの、接近戦に持ち込んでくるモビルスーツに対しては装甲が薄く、近距離目標に対して射角の狭い本車輛は無力に等しかった。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダムSEED
- 初登場作品。第1話から登場。連合軍に配備されている車輛はグレー色で、オーブ軍に配備されている車輛はモスグリーンとなっている。ブルドックなどと共にヘリオポリスやアラスカ基地などに多数配備されているが、敵MSに一方的に蹂躙されるやられ役としての扱いとなっている。なお、運転席は車体の右側に設けられているが、シーンによっては左側に描かれている場合がある。
- 山根公利イラストエッセイ FROM G FIELD
- #5で砲列のイラストと共に山根氏による詳細な解説が行われた。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- 射撃データリンク用アンテナ
- リニアキャノンの上部に設けられているアンテナ。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 大口径リニアキャノン
- 車体の後部に1門搭載されている大口径のリニアキャノン。高初速を活かし遠距離の目標を狙撃できる能力を持つ。レーダーや目標追尾用衛星、警戒機とのリンクが完全であれば飛行するミサイルの撃墜も可能である。砲塔は上方向に射角は取れるものの、左右にはほとんど動かせないため、左右の目標を狙う場合は車体を旋回させる必要がある。スムーズな旋回を行うべく陣地にはプラットフォームプレートやアスファルトが敷設される。