バルトフェルド専用ガイアガンダム
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ZGMF-X88S バルトフェルド専用ガイアガンダム(Waldfeld's Gaia Gundam)
- 登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- デザイナー:大河原邦男
- 分類:試作型可変モビルスーツ
- 装甲材質:ヴァリアブルフェイズシフト装甲
- 頭頂高:
- 全高:
- 本体重量:
- 全備重量:
- 主動力:バッテリー
- 開発組織:ザフト軍
- 主なパイロット:アンドリュー・バルトフェルド
クライン派が運用している試作型モビルスーツ。アンドリュー・バルトフェルドに合わせて機体の調整を行っており、ヴァリアブルフェイズシフト装甲のカラーリングが黒から朱色に変化している。バルトフェルドの好む戦術や義肢での操縦を考慮してOSの設定を変更した結果、このような色になったらしい。とはいえわざわざシールドのカラーリングも塗装しなおしている事から、バルトフェルドの趣味であるという説もある。
登場作品と操縦者
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- 主なパイロットはアンドリュー・バルトフェルド。ロドニアの戦闘でフォースインパルスガンダム、セイバーガンダムと交戦し、ミネルバに奪還されたガイアガンダムをクライン派が手引きして密かにファクトリーへ運び込み、機体を調整してエターナルに搭載している。その後、エターナルがザフトに発見され、追撃を受けた際にバルトフェルドが搭乗し、ザクウォーリアやグフイグナイテッドと交戦した。この戦闘以後、バルトフェルドは艦長職に専念。この機体に搭乗する事はなかった。
装備・機能
特殊機能
- ヴァリアブルフェイズシフト装甲
- フェイズシフト装甲の改良型。装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。その影響で装甲の色が変化するようになった。
- デュートリオンビーム送電システム
- MSにデュートリオンビームを照射してワイヤレスでエネルギーを供給するシステム。これにより、(母艦が存在する限り)帰艦する事なく戦い続ける事が可能となった。
エターナルにはデュートリオンビーム発信機が搭載されていないため、実質使用不可能。 - 変形
- MA形態に変形する。
武装・必殺攻撃
- MMI-GAU25A 20mmCIWS
- 頭部に2門内蔵された機関砲。MA形態時は頭部が格納されるため、使用不可。
- MA-BAR71XE 高エネルギービームライフル
- 中距離射撃用のビームライフル。スペック上はインパルスなどの物と変わらないが、外装や照準センサーは地上戦用に特化している。MA形態時は右肩に装着され、固定兵装として使う。
- MA-M941 ヴァジュラビームサーベル
- 両腰部にマウントされる武装。これもインパルスなどの物と変わらない。MA形態時は使用不可。
- MA-81R ビーム突撃砲
- 背部に2門装備されたビーム砲。MS、MA両形態で使用可能。カオスの機動兵装ポッドに装備されているビーム砲と同型。
- MR-Q17X グリフォン2ビームブレイド
- 背部の姿勢制御ウイング前面に展開されるビームブレイド。バクゥのビームサーベルと同様、すれ違いざまに敵機を切り裂く事を目的としている。
- MMI-GAU1717 12.5mmCIWS
- MA形態時の頭部に4門装備されている機関砲。近接防御や装甲車などへの攻撃に使われる。
- 57mm高エネルギービームライフル
- 元々はストライクルージュのビームライフル。
グフとの戦闘でライフルを破壊されてしまったため、ガナーザクウォーリアに腕ごと吹き飛ばされてきたルージュのライフルを咄嗟に掴んで使用、HDリマスター版ではルージュが投げてきたものをキャッチして使用した。
ザフト製MSであるガイアがルージュのライフルを使えた理由は不明。 - MMI-RS1 機動防盾
- アンチビームコーティングが施されたシールド。MA形態時は腹部に装着され、下方からの攻撃を防御する。
対決・名場面
- 対ザクウォーリア、グフイグナイテッド
- MS隊による絶え間ない攻撃に耐えかねたバルトフェルドが乗り込み出撃。出撃直後は善戦するものの、次第に数に押され劣勢となる。ビームライフルを破壊され窮地に陥るも、キラの乗るストライクルージュが到着し、ビームライフルを受け取って難を逃れる。その後はストライクフリーダムが出撃するまで単機でエターナルを守りきった。