「アシュラガンダム」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「{{登場メカ概要 | 読み = <!-- 読み方が難しい場合に使用 --> | 外国語表記 = Asura Gundam | 登場作品 = 機動武闘伝Gガンダム <!-- *続…」)
 
 
4行目: 4行目:
 
| 登場作品 = [[機動武闘伝Gガンダム]]
 
| 登場作品 = [[機動武闘伝Gガンダム]]
 
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
 
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
| デザイナー = 大河原邦男
+
| デザイナー =  
 +
*テレビマガジンコンテスト金賞作品 (原案)
 +
*大河原邦男 (クリンナップ)
 
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
 
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
  
34行目: 36行目:
 
第13回[[ガンダムファイト]]のネオシンガポール代表[[モビルファイター]]。名称通り「阿修羅」をモチーフとした外見となっている。
 
第13回[[ガンダムファイト]]のネオシンガポール代表[[モビルファイター]]。名称通り「阿修羅」をモチーフとした外見となっている。
  
6本の腕が特徴の機体で、胸部にはミサイルが搭載されている。2本の腕部と1本の脚部を分離し合体させることでサポートメカとして運用が可能であり、最大2機のサポートメカにより相手の動きを封じることが可能。なお分離した後の上半身下部にはスラスターが内蔵されており、飛行することが可能。
+
6本の腕が特徴の機体で、胸部にはミサイルが搭載されている。2本の腕部と1本の脚部を分離し合体させることでサソリ型のサポートメカとして運用が可能であり、最大2機のサポートメカにより相手の動きを封じることが可能。なお分離した後の上半身下部にはスラスターが内蔵されており、飛行することが可能。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
;[[機動武闘伝Gガンダム]]
 
;[[機動武闘伝Gガンダム]]
:初出作品。
+
:初出作品。第34話でネオシンガポール代表の[[ラセツ・ダカッツ]]の搭乗機として、ネオマレーシアの[[スカルガンダム]]と共に初登場した。急遽[[ウォン・ユンファ]]が提案したタッグマッチによりスカルガンダムとタッグを組み、[[ゴッドガンダム]]と[[ノーベルガンダム]]のペアと対戦。ウォンが仕掛けた超重力フィールドによりゴッドガンダムが身動きが取れないのをいい事にノーベルガンダムを2対1で圧倒し、立て続けにゴッドガンダムを痛めつける。ところがアレンビーだけを戦わせまいと奮起したドモンが超重力を克服。怯えてスカルガンダムと揃って逃げ出したところを相手の協力技「ダブルゴッドフィンガー」でノーベルガンダムの拳を食らって敗北した。その後、第48話から[[デビルガンダム]]との最終決戦にガンダム連合の一員として参戦し、各国のガンダムと共にデビルコロニーへと立ち向かった。<br/>なお機体デザインは児童誌「テレビマガジン」の公募コンテストで金賞を受賞した読者デザインを原案としており、それを基に大河原邦男氏によってクリンナップされている。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==
52行目: 54行目:
 
;超絶紅蓮
 
;超絶紅蓮
 
:分離したサポートメカと共に機体を高速回転させ、雷を発生させて攻撃する技。
 
:分離したサポートメカと共に機体を高速回転させ、雷を発生させて攻撃する技。
 +
 +
=== その他 ===
 +
;刀剣
 +
:原案デザインや「テレビマガジン」1995年1月号掲載のイラストに描かれている曲刀。
  
 
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
57行目: 63行目:
  
 
== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
<!-- ;[[機体名]]:説明 -->
+
;[[阿修羅頑駄無]]
 +
:[[SDガンダム]]『[[新SD戦国伝]] 地上最強編』の登場人物。本機と名前は同じだが、こちらは[[ガンダムF90]]をモチーフとしたキャラクターとなっている。
 +
;[[セラヴィーガンダム]]
 +
:腕の本数繋がり。隠し腕を展開する事で腕部が計6本となる。
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- *説明 -->
 
<!-- *説明 -->
<!-- == 商品情報 == -->
+
 
 +
== 商品情報 ==
 
<!-- === [[ガンプラ]] === -->
 
<!-- === [[ガンプラ]] === -->
<!-- === フィギュア === -->
 
 
<!-- <amazon>ASIN</amazon> -->
 
<!-- <amazon>ASIN</amazon> -->
 
<!-- ASINにはAmazonの商品ページに記載されている10桁の番号を入力してください。 -->
 
<!-- ASINにはAmazonの商品ページに記載されている10桁の番号を入力してください。 -->
 +
=== フィギュア ===
 +
<amazon>B01KBSQN6K</amazon>
  
 
== 資料リンク ==
 
== 資料リンク ==

2021年8月31日 (火) 18:17時点における最新版

アシュラガンダム
外国語表記 Asura Gundam
登場作品 機動武闘伝Gガンダム
デザイナー
  • テレビマガジンコンテスト金賞作品 (原案)
  • 大河原邦男 (クリンナップ)
テンプレートを表示
スペック
分類 第13回ガンダムファイト大会用モビルファイター
生産形態 ワンオフ機
登録番号 GF13-041NSI
頭頂高 16.4m
本体重量 7.3t
全備重量 16.2t
装甲材質
開発組織 ネオシンガポール
所属 ネオシンガポール
ガンダムファイター ラセツ・ダカッツ
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

第13回ガンダムファイトのネオシンガポール代表モビルファイター。名称通り「阿修羅」をモチーフとした外見となっている。

6本の腕が特徴の機体で、胸部にはミサイルが搭載されている。2本の腕部と1本の脚部を分離し合体させることでサソリ型のサポートメカとして運用が可能であり、最大2機のサポートメカにより相手の動きを封じることが可能。なお分離した後の上半身下部にはスラスターが内蔵されており、飛行することが可能。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動武闘伝Gガンダム
初出作品。第34話でネオシンガポール代表のラセツ・ダカッツの搭乗機として、ネオマレーシアのスカルガンダムと共に初登場した。急遽ウォン・ユンファが提案したタッグマッチによりスカルガンダムとタッグを組み、ゴッドガンダムノーベルガンダムのペアと対戦。ウォンが仕掛けた超重力フィールドによりゴッドガンダムが身動きが取れないのをいい事にノーベルガンダムを2対1で圧倒し、立て続けにゴッドガンダムを痛めつける。ところがアレンビーだけを戦わせまいと奮起したドモンが超重力を克服。怯えてスカルガンダムと揃って逃げ出したところを相手の協力技「ダブルゴッドフィンガー」でノーベルガンダムの拳を食らって敗北した。その後、第48話からデビルガンダムとの最終決戦にガンダム連合の一員として参戦し、各国のガンダムと共にデビルコロニーへと立ち向かった。
なお機体デザインは児童誌「テレビマガジン」の公募コンテストで金賞を受賞した読者デザインを原案としており、それを基に大河原邦男氏によってクリンナップされている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

分離
腕部と脚部を分離することでサポートメカとして運用可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

胸部ミサイル
胸部に内蔵されているミサイル。

技・必殺技[編集 | ソースを編集]

超絶紅蓮
分離したサポートメカと共に機体を高速回転させ、雷を発生させて攻撃する技。

その他 [編集 | ソースを編集]

刀剣
原案デザインや「テレビマガジン」1995年1月号掲載のイラストに描かれている曲刀。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

阿修羅頑駄無
SDガンダム新SD戦国伝 地上最強編』の登場人物。本機と名前は同じだが、こちらはガンダムF90をモチーフとしたキャラクターとなっている。
セラヴィーガンダム
腕の本数繋がり。隠し腕を展開する事で腕部が計6本となる。

商品情報[編集 | ソースを編集]

フィギュア[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]