ノーベルガンダム

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ノーベルガンダム
外国語表記 Nobel Gundam
登場作品 機動武闘伝Gガンダム
デザイナー カトキハジメ
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スペック
分類 第13回ガンダムファイト大会用モビルファイター
型式番号 GF13-050NSW
全高 16.2m
本体重量 7.0t
装甲材質
開発組織 ネオスウェーデン
所属 ネオスウェーデン
ガンダムファイター アレンビー・ビアズリー
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概要 [編集]

第13回ガンダムファイトのネオスウェーデン代表のモビルファイター。セーラー服を着た女性型の姿をしている。

機動性と柔軟性が重視されており、機体全体が軽量化されている。また、バーサーカーシステムというものを搭載している。後にDG細胞によってウォルターガンダムへと変貌している。2号機も存在する。

登場作品と操縦者[編集]

機動武闘伝Gガンダム
第30話で初登場。初登場回からバーサーカーシステムで猛威を振るった。第44話でウォルターガンダムへと変貌・撃墜された事で失われているが、第48話からアレンビーと共に2号機が登場し、デビルコロニーの地球侵攻を阻止するべくガンダム連合と共に奮闘した。
ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
第26話(最終回)の1シーンにツインテール姿の機体が機体サイズ程はある青いグリップのニッパーを掲げて登場。株式会社ゴッドハンドのマスコットキャラクター「ニパ子」のリスペクトと見られる。彼女が配信日前の8月21日にTwitter上で地球での活動終了を表明しハッシュタグ「#達者でなニパ子」で思い出ツイートを募集していたためか、ニッパーを挟んだ際のエフェクトが「達者」「」「」となっている。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

バーサーカーシステム
外部からファイターを強制的にコントロールし、機動性と攻撃力を高めるシステム。使用時には機体がピンク色に輝き、髪の毛状のフィンが展開する。
いわば「負のハイパーモード」とも言うべき切り札であるが、国際規約上認められていないシステムであり、アレンビー自身もこのシステムを快く思っていない。

武装[編集]

バルカン砲
頭部に2門内蔵されている。
ビームリボン
鞭のように変化するビーム兵装。出力を調整することでビームサーベルとしても使用可能。
ビームフラフープ
フラフープ状のビーム兵装。

技・必殺技[編集]

ダブルゴッドフィンガー
ゴッドガンダムと共にゴッドフィンガーを繰り出す連携技。アレンビーが事前にゴッドガンダムに出力調整チップを組み込んでおり、これによってゴッドフィンガーのエネルギーを受け取ったノーベルガンダムがゴッドフィンガーを使えるようになっている。『Gガン』第34話で披露し、スカルガンダムアシュラガンダムを両側から挟み撃ちにして勝利を掴んだ。

対決・名場面[編集]

ボルトガンダム
『Gガン』第30話冒頭より。バーサーカーモードを発動させたノーベルガンダムはボルトガンダムの右腕を瞬く間に破壊。シャッフル同盟の一員であるアルゴにたったの48秒で勝利し、新たなる強敵の出現を番組開始早々に知らしめた。

関連機体[編集]

ノーベルガンダム・デコ
GBF』第9話に登場した色違いのノーベルガンダム。機体の青色の部分が黄緑色に変更されている他、左足がピンクに塗装されている。ファイターはアレンビー似の少女イマイ・アリス。
ノーベルMガンダム
GBFT』でシグレ・マヒルが使用するノーベルの改造ガンプラ。髪型がポニーテールに変更されているのが印象的。
高機動スーパーノーベルガンダム
漫画版『Gガンダム』 (ときた洸一版)の最終決戦で登場したノーベルの強化型。某美少女戦士に似た容姿を持つのが特徴。
ウォルターガンダム
DG細胞によって変貌した姿。
ガンダムナドレ
ロングヘアーを持つガンダムという点で共通している。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

フィギュア [編集]

リンク[編集]