「オーバーヘッドホーク」の版間の差分

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:初出作品。第12話で第203偵察部隊に所属する機体が2機登場した。[[宇宙引越公社]]の機体に偽装した[[ロベルト・ゴメス|ゴメス]]達[[リガ・ミリティア]]の輸送機2機を捕捉し、臨検のため接近するが、その最中に陽動のため現れた[[ウッソ・エヴィン|ウッソ]]の[[Vガンダム|トップ・ファイター]]と交戦。追撃するも途中で2機ともに弾切れとなったため已む無く撤退した。作中でパイロットが確認できるのは2機の内、片方に乗るパイロットとコ・パイロットの2名のみであり、後部機銃座に誰も乗っていないのが1シーンだけ確認できる。
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:第39話でもラゲーン基地所属の3機が[[ポイント・カサレリア|カサレリア]]方向へと向かう[[ホワイトアーク]]を捕捉しそのまま離脱。報告を受けた[[マチス・ワーカー]]率いる部隊が後からホワイトアークへ攻撃を仕掛けている。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==

2022年6月17日 (金) 01:37時点における最新版

オーバーヘッドホーク
外国語表記 Over Head Hawk
登場作品 機動戦士Vガンダム
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スペック
分類 大気圏内用偵察機
生産形態 偵察機
開発組織 ベスパ
所属組織 ベスパ
所属拠点 ラゲーン基地
旧バルセロナなど
所属部隊 イエロージャケット
乗員人数 最大4名 (パイロット、コ・パイロット、ガンナー、偵察要員)
主なパイロット ザンスカール兵
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概要[編集 | ソースを編集]

ザンスカール帝国ベスパ宇宙世紀0150年代初頭に開発した大気圏内用の偵察機。

軍がビーム・ローター装備のモビルスーツを地上戦の主力に据える一方で、本機は戦術の一翼を担う索敵や哨戒行動を補った。ミノフスキー粒子散布下における有視界運用のため、コックピットのキャノピーは視界確保のため大きめに設計されており、ボディ後部にも後方警戒用のキャノピーが設けられている。

扁平な三角形の胴体、高い位置に設けられた涙滴型のコックピットブロック、ボディ左右の大型エンジンと垂直尾翼、面積の小さい主翼が搭載されているなど、機体は旧ジオン公国軍ドップに酷似した特徴的なフォルムを有している。これについては有視界運用という発想の立脚点が共通した事による収斂進化によるものと思われる。一方、ドップが空力特性を推力で補っていたのに対し、本機はある程度のドッグファイトがこなせる高い機動性を有しており、航空力学に基づいた飛行性能を有しているものとも思われる。ただし、兵装は偵察機としての運用に主眼を置いているためか4門の機銃のみとかなり貧弱である。

本機はラゲーン基地の他、イエロージャケットが制圧した旧バルセロナなど、ヨーロッパを中心とする広い地域に配備され、主に2機や3機1組の編成で周辺地域の警戒に当たっている。搭乗員はパイロット、コ・パイロット、ガンナー、偵察要員の4名で運用されるが、MSパイロットに比べて任務の危険性が低かったためか、ガンナーが搭乗しないケースも少なくなかったとされる。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士Vガンダム
初出作品。第12話で第203偵察部隊に所属する機体が2機登場した。宇宙引越公社の機体に偽装したゴメスリガ・ミリティアの輸送機2機を捕捉し、臨検のため接近するが、その最中に陽動のため現れたウッソトップ・ファイターと交戦。追撃するも途中で2機ともに弾切れとなったため已む無く撤退した。作中でパイロットが確認できるのは2機の内、片方に乗るパイロットとコ・パイロットの2名のみであり、後部機銃座に誰も乗っていないのが1シーンだけ確認できる。
第39話でもラゲーン基地所属の3機がカサレリア方向へと向かうホワイトアークを捕捉しそのまま離脱。報告を受けたマチス・ワーカー率いる部隊が後からホワイトアークへ攻撃を仕掛けている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

変形
着陸時にコックピットブロックの支柱が前方へ倒れ込み、降着姿勢へと変形。支柱の根元がスライドし着陸脚が展開される。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

機銃
コックピット下部のボディー前部に2門内蔵されている機銃。
2連装機銃
コックピット後部に搭載されている後方への攻撃用の機銃。後部機銃座のガンナーによって運用されるが、任務によってはガンナーが搭乗しないケースもある。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ドップ
旧公国軍が運用していた大気圏内用戦闘機。本機のフォルムはそれに酷似したものとなっている。運用形態は正反対であるものの、設計コンセプトは共通している。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]