「グラーベ・ヴィオレント」の版間の差分

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*登場作品:[[機動戦士ガンダム00P]]
 
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*声優:千葉一伸(SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ)
 
*種族:[[イノベイド]]
 
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2020年3月20日 (金) 00:06時点における版

グラーベ・ヴィオレント(Grave Violent)

ソレスタルビーイングに所属するガンダムマイスター。中性的な顔立ちと長い黒髪を持つが男性的身体特徴を有し、自身でもガンダムマイスターとしての能力を持っている戦闘用のイノベイドである。

人間のガンダムマイスターをスカウトするために開発されたが、事前準備として「人」を理解するため人間社会に送り込まれ、ユニオンの人類歴史研究所で学芸員として働いていた。人間のマイスター採用を強く推薦したリボンズ・アルマークの思惑もあって、第二世代ガンダム開発に伴い、ヴェーダからの指令でスカウト作業に従事する為イノベイドとして覚醒する。その後ティエリアと刹那以外のすべてのガンダムマイスター候補を直接スカウトしている。スカウト基準としては能力や思想はもちろん、なにより人間性や仲間意識の有無を重視している。

戦闘型であるために身体能力が高く、ガンダムラジエルガンダムマイスターとしても十二分に活動できる。ちなみにトレードマークのサングラスは、夜間行動を重視してか夜目が利く代わりに光に弱いために着用している。

人間社会に長くいたことや、自らのスカウトしてきたマイスター達との触れ合いで人というもの、特に心の強さと弱さの両面はよく理解しており、またその可能性についても強い希望を抱いている。それゆえにイノベイド主導の武力介入を企むビサイド・ペインと陰ながらに敵対。ビサイドの計略によりヒクサー・フェルミに撃たれてしまう。しかしジョイス・モレノ医師の懸命な治療で瀕死の状態から蘇生。ラジエルに搭乗し、ビサイドと戦うハナヨを助け、ついにはビサイドを倒してその野望を阻止する。しかし撃たれた際に仕込まれたナノマシンによって再び死亡したものだと思われる(本人も出撃時に死は免れないのは解っていると語っているが、明確な死亡描写はない)。

登場作品と役柄

機動戦士ガンダム00P

人間関係

ルイード・レゾナンス
第2世代ガンダムマイスター。技術者としての腕だけではなく、まとめ役として期待。
マレーネ・ブラディ
第2世代ガンダムマイスター。彼女の性根の優しさに期待した。
シャル・アクスティカ
自身がスカウトした第2世代ガンダムマイスターで、エージェントとしては上司。明るかったころの彼女を知っているだけに、「プルトーネの惨劇」後は、彼女の心を救ってやりたいと気にかけ続けていた。自身が任務で女装しなければならなかった時、ノリノリだった彼女には面食らいつつも嫌がらなかったのは、その心境が背景にあったようだ。
ヒクサー・フェルミ
同僚。00P時代はその能天気ぶりに呆れていたこともあったが、逆に00Fや00Iでのヒクサーの行動には大きな影響を与えていた。
ビサイド・ペイン
彼の策略によって死にかけるが、力を振り絞って裏切り者として倒す。とはいえ、万が一の策を労していたビサイドはその後「復活」してしまうが…。
ロベール・スペイシー
ユニオンの人類史研究所時代の同僚だったので、面識がある。
ニール・ディランディ
ガンダムデュナメスのマイスターとしてスカウトする。
ライル・ディランディ
彼のスカウトも検討するが、ディランディ兄弟の間の見えない溝に気づいて保留する。「兄弟で平和のために戦う」姿を夢想するが、それは少し違った形で実現することになる。
アレルヤ・ハプティズム
ガンダムキュリオスのマイスターとしてスカウトする。なお接触時は「ハレルヤ」の人格で、当初は情報と違うといぶかしんでいた。
リーサ・クジョウ
スカウトに行くが、彼女の心の傷を目の当たりにする。

名台詞

搭乗機体・関連機体

ガンダムラジエル
セファーラジエル

商品情報

話題まとめ

資料リンク

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