ザク・ダイバー

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ザク・ダイバー
外国語表記 Zaku Diver
別表記 ザクダイバー
登場作品 ΖΖ-MSV
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スペック
分類 深海作業用モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 RMS-188MD (RMS-188M)
頭頂高 17.7m
本体重量 45.8t
主動力 熱核融合炉
開発組織 地球連邦軍
開発拠点 ジャブロー
所属 地球連邦軍
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概要[編集 | ソースを編集]

地球連邦軍が深海での運用を想定して開発した水陸両用機。ベースとなったのはMS-06Mとされているため水中用ザクを改造した機体と思われるが、マリン・ハイザックとして改修された機体がベースになったという説も存在する。

深海作業用に開発されており、既存の水陸両用機と比べてより深い潜航深度での活動が可能となっている。特徴的な頭部のメインカメラは、視界の悪い深海での作業に適した構造を採用。四肢の構造や各部関節の耐圧防水シーリングは水中用ザクから継承されているが、頭部や胴体などは大きく形状が変化している。

紫を基調に一部赤で塗装されたカラーリングは、色の波長の長短による深海での視認性の効果を鑑みた結果とされる[1]。作業用の機体とされるが武装も用意されており、従来の物とは異なるサブロック・ガンを装備している。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

ΖΖ-MSV
出典元。元々は『機動戦士ガンダムΖΖ』の本編デザインの一つとして提出された没案であった。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

サブロック・ガン
水中用の携行式多連装ロケット砲。水中用ザクの物の発展型と思われる武装で、装弾数が増加し大型化しているが、ストックはオミットされている。また砲門数も増加しており、照準器が備わっている。
60mmバルカン砲
頭部に左右一対2門存在する開口部から発射される。水中用ザクから発展した武装の可能性がある。
元は開口部がバルカン砲か不明だったが、『バトオペ2』にてバルカン砲として設定された。
ハープーン・ガン
炸薬入りの銛を発射する水中戦用の武装。左腕部に装備されている。
マグネット・ハーケン
右腕に1基内蔵されているザク・マリナーが使用するものと同型のワイヤー。主に艦艇や他の水陸両用機に曳航してもらう為に使用されるが、使い方次第では武器にもなる。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

水中用ザク
ベース機。
ザク・マリナー
同時期に開発された機体。

余談[編集 | ソースを編集]

初出の『ZZ-MSV』では背面の設定が存在しなかったため、ゲーム『バトオペ2』実装時には既存のザクシリーズ(形状からするに恐らくは水中用ザクと思われる)のものをベースに背面設定を制作し立体化している。徳島氏のツイート

リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 人間の目には波長の長い赤は深海では黒に認識され目立たなくなるが、波長の短い紫はその逆となる