ジェダ

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RGM-88X/RGM-90 ジェダ(Jeddah)

概要

アナハイム・エレクトロニクス社が開発した試作型モビルスーツ。ジェガンのプロトタイプに当たる機体。
当初はガンダムMk-IIの技術を多く用いた量産後継機として開発されていたが、地球連邦軍がモビルスーツ開発予算を大幅に削減しさらにコストダウンすることが求められたため、RGM-88Xとして開発された6機の試作機のみで開発を中断した。 6機のうち3機がロンド・ベルに配備され試験運用された。後に開発を再開し完成したRGM-88Xを元にジェガンが開発され、実戦配備されるとその役割を終えるはずだったが、装甲の貧弱さなどが指摘されたため本機をRGM-90として採用し、局地用の機体として地球上の主要基地に配備されている。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ハイ・ストリーマー)
上記設定と異なり、クラップ級巡洋艦「ラー・ザイム」に4機配備されている。
機動戦士MOONガンダム
劇中の会話で語られており、U.C.0092時点では本機の後継機であるジェガンはまだ配備されておらず、本機が最新の量産機となっているようである。

装備・機能

武装・必殺攻撃

バルカン・ポッド・システム
頭部左側に1門内臓している。当初のジェダはバルカン砲を装備していた。
ビーム・ライフル
本機独自の物。
ビーム・サーベル
バックパックに2基装備されている。ガンダムMk-IIと同型の物。
3連グレネードランチャー
両腰に装備されている。
シールド
伸縮可能なシールド。表面には耐ビームコーティングが施されている。これもガンダムMk-IIと同型の物。

対決・名場面

関連機体

ジェガン
本機を元に開発された機体。
ガンダムMk-II
本機を開発するに当たって参考にした機体。

商品情報

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