ミナレットガンダム

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GF13-052NT ミナレットガンダム(Minaret Gundam)

概要

第13回ガンダムファイトのネオトルコ代表モビルファイター。巨大な半月刀であるミナレットシュミッターを装備している格闘戦用モビルファイターである。運動性能は高く、あらゆる過酷な環境に適応することができるように開発されている。剣技を得意とする他、レスリング技にも優れている。英語版ではサイズガンダム(Scythe Gundam)という名称に変更されている。

世界中を転戦していたが、その最中にデビルガンダムの襲撃を受け、DG細胞に感染。しかし、後にシャイニングガンダムのシャイニング・フィンガーによる浄化を受け、DG細胞から開放されている。

登場作品と操縦者

機動武闘伝Gガンダム
第11話で登場。暴走により冒頭でイスタンブールの西側を壊滅させてしまう。その後、再び暴走した際にシャイニングガンダムと対戦した。

装備・機能

特殊機能

DG細胞
デビルガンダムと接触した際に感染。想定外のパワーを発揮した他、切断された右腕を瞬く間に接合している。

武装・必殺攻撃

ミナレットシュミッター
本機の主武装である巨大な半月刀。

対決・名場面

シャイニングガンダム
第11話より、DG細胞で暴走しているところへ現れたドモンとの対戦。再生能力を駆使してドモンを追い詰めるも、レインの説得を受けたセイットが正気に戻ったため、暴走を停止。セイットを助けたいレインの想いを受けたドモンによりDG細胞のみを浄化され、ミナレットガンダムとセイットは無事、DG細胞から開放された。

関連機体

余談

  • 機体名のミナレットは、イスラム教のモスクに付随している塔の事であり、礼拝の呼びかけに用いられる。海外放送では前述の通り「Scythe(鎌) Gundam」に変更されているが、モビルスーツ・イン・アクションなどの商品では「Gundam Scimitar(ガンダムシミター)」表記になっている。

商品情報

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