アナハイム・ジャーナル
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| アナハイム・ジャーナル | |
|---|---|
| 外国語表記 | Anaheim journal |
| 挿絵 |
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| 脚本 |
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| 編集 | メディアミックス書籍部 |
| 企画 | サンライズ (佐々木新) |
| 出版社 | エンターブレイン (現KADOKAWA) |
| 発売日 | 2003年12月20日 |
概要[編集 | ソースを編集]
宇宙世紀099年に刊行されたアナハイム・エレクトロニクス社の広報誌通算100号という体裁を取った公式設定資料集。クリアブルーの三方背カバーに資料集本体、小冊子「HELLO!VON BRAUN VISITOR'S GUIDE」及びアナハイム関連企業のロゴが収録されたB3ポスターが同梱されている。
作中世界の視点から0090年代末の宇宙世紀世界の情勢が描かれており、その年の主だったニュースや関連企業の広告、メラニー・ヒュー・カーバインとカイ・シデンの対談、ガンダム開発計画の情報開示などが掲載されている。
登場人物[編集 | ソースを編集]
- コーウェル・J・ガバナン
- 宇宙世紀0099年時のアナハイム社社長。巻頭でコメントを寄せている。
- メラニー・ヒュー・カーバイン
- アナハイム社名誉会長。マスコミ嫌いだがカイをインタビュアーとすることを条件にアナハイム・ジャーナルの取材に応じている。
- カイ・シデン
- 元ホワイトベース隊所属のジャーナリスト。メラニーとの対談の後、木星船団への取材のために木星へ旅立った。
- アレクサンドロ・ピウツスキ
- 元第二研究事業部チーフ・エンジニア。一年戦争時からMS開発に携わった古株で、Ζ計画で統合技術オブザーバーを務めた。
- カイリー・ジョンソン
- 元先進開発事業部(クラブ・ワークス)主任。一年戦争後~グリプス戦役までのアナハイムの苦労話を語り、巻末に「さらなる地平へ~20年がもたらしたもの~」を寄稿している。
登場メカ[編集 | ソースを編集]
用語[編集 | ソースを編集]
- U.C.0100年祭
- 宇宙移民100周年を記念する地球規模の祭典。宇宙世紀0100年6月15日から7月25日までの41日間に渡って行われる。各種記念式典や博覧会の開催が予定されている他、各コロニーなど地球県全域から有力選手を招待して開催されるジュニアモビルスーツ大会やスポーツ競技会も注目されている。
- イオタ工業
- フォン・ブラウン最下層にある古い企業。複雑な関節機構を持つモビルスーツの信号送信に欠かせない伸縮性オプチカル・ファイバーケーブルの製造元。
- ベルガミノ・カップ
- CSIR(宇宙機器レース委員会/シーザー)が主催するプチモビルスーツを使用したレース大会。サイド6の実業家ペルガミノの名前を冠している。
- JCAP
- 教育型コンピュータ支援による統合プロダクツ。クラブ・ワークスによって開発されたMS生産システム。
書誌情報[編集 | ソースを編集]