クロード・リブル

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クロード・リブル
登場作品 ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに
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プロフィール
種族 人間
職業 パイロット
所属組織 ティターンズ
所属部隊 T3部隊
階級 少尉
主な搭乗機 フルドド
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概要[編集 | ソースを編集]

ティターンズT3部隊に途中から配属された新任パイロット。やる気満々の若手少尉で口数が多いのが特徴。

エゥーゴとの戦闘が本格化した宇宙世紀0087年に、MS小隊がイズミールに転属したアスワンへ戦力補強のためコンペイトウから小隊と共に配属された。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに
初登場作品。連載版のEPISODE 5.25に登場し、0087年6月に実施されたオードリーのアドバンスド・ヘイズルとの模擬戦で「じゃじゃ馬」と形容される機体の扱いに苦戦する相手に最終的に勝利した。

人間関係[編集 | ソースを編集]

オードリー・エイプリル
T3部隊マーフィー小隊の4番機担当。小隊で最強と噂される彼女と模擬戦を繰り広げた。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「アスワンで噂を聞きました。実は、テスト小隊で最強なんじゃないかって……」
『AOΖ』EPISODE 5.25より、初登場時の台詞。マーフィー小隊の危機を何度も救ったというオードリーが模擬戦の相手というだけあって尻込みする様子を見せたが、なんだかんだでオードリーを評価しており、謙遜していたオードリーも「要するにあたしに敬意を表しに来てくれた」と満更でもない様子だった。
「あなたの言ったとおりだ。モビルスーツだけが兵器じゃありませんね」
同上。模擬戦終了時のオードリーに対する皮肉。模擬戦前、(アドバンスド・ヘイズルを相手にパワーアップ・パーツであるフルドドでは)ハンディーがありすぎじゃないかと言ったクロードに「モビルスーツだけが兵器じゃない」「一年戦争の時のGファイターはそれなりに戦略的な役割を果たしていた」と返したオードリーだったが、逆に身をもって証明する結果となってしまった。

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

フルドド
搭乗機。
アレキサンドリア級アスワン
母艦。

リンク[編集 | ソースを編集]