ケッサリア

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ケッサリア
外国語表記 KESSARIA
登場作品 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
デザイナー
  • 藤田一己 (Gジェネレーション版)
  • 山根公利 (劇場版)
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スペック
分類 大気圏内用サブ・フライト・システム
生産形態 量産機
型式番号 BJ-K232
搭載可能MS 2
所属 地球連邦軍
所属部隊
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概要[編集 | ソースを編集]

地球連邦軍の運用するサブ・フライト・システムド・ダイ改ベースジャバーを彷彿とさせる、従来的な並列式を採用し、モビルスーツ2機を輸送することが可能。マフティーの運用するギャルセゾンと同規模の機体サイズで、武装類も充実している。

左右非対称の機首部分には乗降用のタラップを備え、更に機首部分の一画には搭乗員以外に10名程度を収容できるキャビンを備え、コーヒーなどのドリンクを提供するベンダーを有するなど、MS以外の人員輸送に関しても配慮が払われている。また、車両搭載用に機体下面部が車両用ランプ(傾斜路)として機能するなど、様々な使用方法が想定されている。

着陸脚は通常の航空機のようなタイヤ=車輪式ではなく、スキッド方式を採用。重量物といえるMSを安定的に搭載するのと同時に、垂直着陸式で場所を選ばず着陸できるゆえの採用と言える。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
初登場作品。連邦軍側のサブ・フライト・システムとしてグスタフ・カールを輸送するなど様々な場面で登場。特に戦闘ではグスタフ・カールの空中でジャンプするための足場として重要な役割を果たしており、ケッサリア1機の撃破はグスタフ・カール3機を撃墜したのに等しいと言われている。小説作中ではギャルセゾンとともにSFSをして「ベース・ジャバー」と解説、呼称される場面も存在する。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

搭載
機体上面にモビルスーツを2機搭載可能。キャビン側面にMS用のハンドレールがあり、機体の後部にも展開式のハンドレールを有している。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビーム・ガン
機体下面部の両サイドに2門装備されたビーム砲。
マルチ・ミサイルコンテナ
機体の左右に装備されたミサイルコンテナ。33本のミサイル用キャニスターで構成され、1本のキャニスターに数発(種類にもよるが5~6発程度)のミサイルが内蔵されている。弾種はクラスター、空対空、地対空と様々。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ベースジャバー / ド・ダイ改
ケッサリア以前に地球連邦軍が運用していたサブ・フライト・システム。
ギャルセゾン
マフティーの運用するサブ・フライト・システム。ケッサリアとは異なり機体をタンデム式に搭載する。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]