ギャルセゾン

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ギャルセゾン
外国語表記 GLCEZON
登場作品 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
デザイナー
  • 藤田一己 (Gジェネレーション版)
  • 山根公利 (劇場版)
テンプレートを表示
スペック
分類 サブ・フライト・システム
搭載可能MS 2
所属 マフティー
母艦
主なパイロット
  • レイモンド・ケイン (1ギャルセゾン)
  • シベット・アンハーン (2ギャルセゾン)
  • ヘンドリックス・ハイヨー (3ギャルセゾン)
  • カウッサリア・ゲース (4ギャルセゾン)
  • リドリック (5ギャルセゾン)
  • テンプレートを表示

    概要[編集 | ソースを編集]

    マフティーで運用されるサブ・フライト・システム。作戦展開時にはモビルスーツを1機ないしは2機を搭載して運用される。MSを2機搭載する場合は後部ハッチを展開し、積載スペースを拡大する。

    コクピットは並列副座式を採用し、パイロットとコ・パイロット席の後ろには2つのシート(通信士席と予備席)があり、最大4命の搭乗が可能。乗降用ハッチは機首部分の上面部分に設けられ、天井部分がせり上がって前方にスライドして展開しており、タラップ室を介してコクピットとMS搭載区画へ通じている。

    ランディングギアはスキッド式となっており、MSなどかなりの重量物を積載するには都合が良かった。

    登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

    機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
    初登場作品。マフティー側のサブ・フライト・システムとしてそれぞれ1~5のコールサインが割り振られ、2機のメッサーを搭載するスリーマンセルでの運用が行われた他、Ξガンダムを空中受領するためにブースター・ベッドを装着し、大気圏に突入するカーゴ・ピサへ向かうための足としても用いられた。劇場版ではタンデム式に機体を搭載する方式として設定され、同時に内部に格納するためのハッチも設定されている。

    装備・機能[編集 | ソースを編集]

    特殊機能[編集 | ソースを編集]

    搭載
    機体上面にモビルスーツ2機を搭載可能。MS搭載時にMSが把持するハンドレールは、機体の前方と両サイドにそれぞれ設けられている。

    武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

    下部ビーム砲
    機体前方下部に1門搭載されたビーム砲塔。
    メガ粒子砲
    機体上部の左右に計2門搭載されたビーム砲。
    ミサイル
    機体左右のサイドシル内部に格納されたミサイル。
    機銃
    コクピット下部に搭載された小型機銃。

    対決・名場面[編集 | ソースを編集]

    関連機体[編集 | ソースを編集]

    ケッサリア
    ギャルセゾンと同時期に地球連邦軍が運用したSFS。

    商品情報[編集 | ソースを編集]

    リンク[編集 | ソースを編集]