ギャルセゾン
ナビゲーションに移動
検索に移動
| ギャルセゾン | |
|---|---|
| 外国語表記 | GLCEZON |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ |
| デザイナー |
|
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | サブ・フライト・システム |
| 搭載可能MS数 | 2 |
| 所属 | マフティー |
| 母艦 |
|
| 主なパイロット |
|
概要[編集 | ソースを編集]
マフティーで運用されるサブ・フライト・システム。作戦展開時にはモビルスーツを1機ないしは2機を搭載して運用される。MSを2機搭載する場合は後部ハッチを展開し、積載スペースを拡大する。
コクピットは並列副座式を採用し、パイロットとコ・パイロット席の後ろには2つのシート(通信士席と予備席)があり、最大4命の搭乗が可能。乗降用ハッチは機首部分の上面部分に設けられ、天井部分がせり上がって前方にスライドして展開しており、タラップ室を介してコクピットとMS搭載区画へ通じている。
ランディングギアはスキッド式となっており、MSなどかなりの重量物を積載するには都合が良かった。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
- 初登場作品。マフティー側のサブ・フライト・システムとしてそれぞれ1~5のコールサインが割り振られ、2機のメッサーを搭載するスリーマンセルでの運用が行われた他、Ξガンダムを空中受領するためにブースター・ベッドを装着し、大気圏に突入するカーゴ・ピサへ向かうための足としても用いられた。劇場版ではタンデム式に機体を搭載する方式として設定され、同時に内部に格納するためのハッチも設定されている。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- 搭載
- 機体上面にモビルスーツ2機を搭載可能。MS搭載時にMSが把持するハンドレールは、機体の前方と両サイドにそれぞれ設けられている。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 下部ビーム砲
- 機体前方下部に1門搭載されたビーム砲塔。
- メガ粒子砲
- 機体上部の左右に計2門搭載されたビーム砲。
- ミサイル
- 機体左右のサイドシル内部に格納されたミサイル。
- 機銃
- コクピット下部に搭載された小型機銃。