コーカ・ラサ

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コーカ・ラサ
登場作品 機動戦士ガンダム
声優 二又一成 (1st)
戸谷公次 (劇場版)
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プロフィール
種族 人間
性別
没年月日 宇宙世紀0079年11月21日
所属組織 ジオン軍
所属部隊 マッド・アングラー隊
役職 パイロット
階級 曹長
主な搭乗機 ゴッグ
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ジオン軍マッド・アングラー隊に所属するゴッグのパイロット。

地球連邦軍ホワイトベースベルファストの連邦軍基地に入港した際、部隊へのシャア・アズナブルの合流に先んじてマーシーのゴッグと共に出撃し、基地を襲撃した。

登場作品と役柄

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機動戦士ガンダム
初登場作品。第26話で登場し、マーシーと共に海中から基地に上陸して攻撃を行った。途中からビーム・ライフルを装備していないガンダムと交戦し相手を苦戦させたが、Gブルの攻撃でマーシーが撃墜されたため海中に退避。ガンダムを海中におびき寄せて素早い動きで翻弄するも、最後はビーム・サーベルでモノアイを破壊され、立て続けに乗機の胴体を切り裂かれて撃墜された。
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
TV版では「ラサ」だけだった名前にファーストネームの「コーカ」が追加された他、担当声優が元々マーシーを担当していた戸谷公次氏[1]に変更されている(マーシーは未登場)。登場シーンは「さすがゴッグだ~」の部分のみであり、直後の戦闘シーンではセイラ・マスの乗るコア・ブースターに対し海中からメガ粒子砲で攻撃したゴッグが反撃のミサイルで撃墜されているものの、パイロットの描写が無いため2機あるどちらのゴッグが撃墜されたかは不明。

人間関係

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フラナガン・ブーン
上官。基地襲撃の際にミサイル攻撃で支援した。
マーシー
同僚。
カラハ
マッド・アングラー隊の隊員。『THE ORIGIN』では未登場のラサに代わってゴッグのパイロットを担当し、ラサの名台詞に似た台詞も放っている。
「さすがゴッグだ、なんともないぜ!」
『1st』第26話より、海中の機雷に接触しながらもゴッグの重装甲のおかげで事なきを得た際に。ゴッグの堅牢さを如実に表した名台詞であり、ファンの間でもゴッグの代名詞として定着している。作中ではこの直後にフリージーヤードを使用し、機雷源を突破している。
「ヘッ、馬力ならこのゴッグも負けんぜ!」
同上。ガンダムの新兵器ハイパー・ハンマーを一度食らいながらも、2回目の投擲を軽々と受け止めた際に。ゴッグのパワーを遺憾なく発揮した名シーンであり、各媒体でもゴッグを代表するシーンとしてこのハンマーを受け止めるシーンが取り上げられる事が多い。

搭乗機体・関連機体

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ゴッグ
搭乗機。
ユーコン級
母艦。
  1. TV版第26話のテロップでは「二又一成」と誤表記されている。