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ゴドム・タイナム

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ゴドム・タイナム(Godom Tainam)[編集]

ファントム3のリーダー。豪胆さと冷静さを兼ね備えた性格を持ち、部下からも信頼され情が厚い。

ちなみにファントム3は正式な部隊の名称ではなく、3機編成で亡霊のようにMSを地中に誘いこむ事から連邦側から付けられたものである。

一人称は「俺」で、二人称は「あんた」。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダムAGE(第三部)
ヴェイガンの精鋭部隊の隊長としてヴェイガンの一斉蜂起の際に砂漠にて連邦軍戦艦やMSを破壊する戦果を挙げる。後に砂漠地帯を通ったディーヴァを襲撃するも新ウェアに換装したガンダムAGE-3 フォートレスに敗北し、部下のデモン・ラージを失う。彼の墓前で仇を討つ事をグラット・オットーと共に誓った。
ディーヴァが宇宙に上がると、サルガッソーにてパープルカラーのダナジンで出撃し、宇宙海賊ビシディアンと交戦していたディーヴァを襲撃。ガンダムAGE-3を狙う。部下と共にガンダムAGE-3を両脇から抑えつけ、グラットに止めを刺させようとするも駆けつけたガンダムAGE-2 ダークハウンドによってグラットを撃墜され、自身もダークハウンドのアンカーショットの電撃を受けて後退する。
機動戦士ガンダムAGE(第四部)
ラ・グラミス攻防戦で出撃しようとするも、搭乗機が調整中で使えなかった為、未完成のグルドリンに独断で搭乗して出撃する。その戦闘でキオのガンダムAGE-FXと交戦するが、グルドリンの機体特性を見抜いたセリッククランシェカスタムに割り込まれ、そちらと交戦状態に。最終的にはセリックに機体を大破させられて戦死するも、この時の爆発でクランシェカスタムも吹き飛ばされており、擱座して動けなくなる原因となった。
機動戦士ガンダムAGE(小説版)
アニメ版と同様、デモンとグラットの死後、自らグルドリンに搭乗する。但し、当時はキオの嘆願によって、戦死した2人の家族にマーズレイに対する薬が支給された事を感謝していた(その上でガンダムを討ち果たそうと決めていた)。また、年老いた妻や初めて見た孫達との束の間の時間を過ごしており、このラ・グラミスで戦って死ぬ事を既に覚悟していた。その上で脱出装置の無いグルドリンに目を付け、命を賭して戦うために出撃していった。
出撃する前には、新兵となったディーン・アノンとも話しており、自分の信条とする「男女の愛」のよさを語った上で、未成年である彼を半ば強引に酒の席に連れ出したりしていた。

人間関係[編集]

グラット・オットー
デモン・ラージ
部下。戦いの中でどちらも戦死している。
フラム・ナラ
サルガッソーでディーヴァに仕掛ける時にフラムの索敵能力の高さを評価している。
キオ・アスノ
地球圏で部下であるデモンを討った怨敵。小説版では上記の理由から感謝もしていたが、ガンダムに乗っている故に倒そうとする意志に変わりは無かった。
ディーン・アノン
小説版で邂逅する。
フェザール・イゼルカント
ヴェイガンの首領。ドレーネと共に、息子のロミを育てていた時期があった。

名台詞[編集]

「お前の仇は、俺達が討つ!」
終盤、ゴドムとグラットが墓を見ているシーン。
「待ってたぜ。この時を。奴の恨み、今日こそ晴らす!」
ゴドムがラ・グラミス攻防戦に突入するシーン。
「ゴドム・タイナム、グルドリン 出る!」
最終決戦の前に登場。
「どこにいる……。ガンダム!!!!!!」
「見つけたぞ……ガンダム!」
「咄嗟にガードしたのは流石と褒めてやろう。だが、いつまで持ちこたえられるかな?グラットとデモンの仇だ!」
「この俺が、ガンダムじゃない機体のくせに!!!!」
「貴様!!!!!よくも邪魔を!!!!」
「フハハハハハハハハ!」
「このままコケにされて唯で済ません!」
「このまま握り潰してくれる!」

顔面に破片を受け、多量出血していたゴドム。乗機が爆発しても、戦死してはいなかった。

「ぐああああアアアアアアア!!!!!」
呻き声のシーン。グルドリンが撃墜された後、閃光に飲まれて爆死。セリックの逆転勝利が決まった。

搭乗機体・関連機体[編集]

ゴメル
砂漠地帯での搭乗機。
ダナジン (パープル)
サルガッソーでの搭乗機。
グルドリン
最終決戦での搭乗機。

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]