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ザウート

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TFA-2 ザウート(ZuOOT)[編集]

  • 登場作品:機動戦士ガンダムSEED
  • デザイナー:
  • 分類:地上用量産型可変モビルスーツ
  • 装甲材質:不明
  • 頭頂高:
  • 全高:
  • 本体重量:
  • 全備重量:
  • 主動力:バッテリー+ガスタービンエンジン
  • 出力:
  • 推力:
  • センサー有効半径:
  • 開発組織:ザフト軍
  • 主なパイロット:ザフト軍一般兵

ザフト軍が開発した量産型モビルスーツ。砲撃戦を主眼に置いており、ビーム兵器こそ装備していないものの、高い火力を持つ。タンク形態にも変形可能で、脚部にはキャタピラも装備されている。しかし、機動性は低い。

実際のところ、MSと言うより戦車、それも第二次世界大戦後に廃れた超重戦車に近い。また、前述の機動性の低さに加え、その大きさもあって、地球軍の熟練した戦車兵が駆るリニアガン・タンク部隊からすれば的同然であった。実際にマーチン・ダコスタ指揮下のザウート部隊がモーガン・シュバリエの率いる部隊に圧倒されている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダムSEED
ザフト地上軍で運用されているが、大抵は後方支援や砲台代わり程度の使われ方である。現に、バルトフェルド隊に補充された時にはアンドリュー・バルトフェルドにかなり愚痴られている。挙句、レセップスへの攻撃の巻き添え程度の最期を遂げるという悲惨な運命を辿った。更にオペレーション・スピットブレイクでは、地球軍の戦車兵にまで貶された上に戦車砲でキャタピラを貫かれてひっくり返された挙句、その後を颯爽と駆け抜けながら戦車部隊を薙ぎ払って行ったバクゥの引き立て役に終始するなど、悲惨なまでのやられ役っぷりが目立つMSであった。戦場が宇宙に移行してからは全く登場していない。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

変形
戦車形態に変形。
スモークディスチャージャー
煙幕弾。ジンオーカーと同様の装備と思われる。劇中未使用。

武装・必殺攻撃[編集]

2連装バルカン砲
頭部に2門内蔵。この機体唯一の接近戦用装備であるが、高速で迫り来る連合のMSには全く持って意味をなさなかった。
重突撃機銃
本機の携行兵装。接近した敵機の迎撃に用いる。
2連副砲
左腕に装備。高い精度とそこそこの威力を誇る。
2連キャノン砲
肩部に2基装備されている本機の主兵装。本機の最強の武器で、命中すれば現用のMSの装甲も一撃で貫く。しかし、PS装甲が相手ではあまり効果がない。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

作業用ザウート
ガズウート
後継機。ビーム兵器の標準装備化で火力が上がっているが、機動性の低さは相変わらず。
ガンタンクR-44
可変機構が同じ。

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]