シュウェザァイ

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シュウェザァイ
外国語表記 SHUICHAI
登場作品
デザイナー 寺岡賢司
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スペック
分類 水中用量産型モビルアーマー
型式番号 MAJ-03
主動力 バッテリー
装甲材質 Eカーボン
開発組織 人類革新連盟
所属
主なパイロット ラ・イデンラ構成員
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概要[編集]

人類革新連盟が開発した水中用モビルアーマー。機体名称は中国語で「水蠆」と表し「ヤゴ」の意を持つ。

本機は対艦用に開発された機体で多数の魚雷発射管が備わった機体となっている。格闘用武装も装備されているため水中ではモビルスーツを圧倒する性能を発揮する。コックピットは他の人類革命連盟の機体と同じく立座式である。

西暦2307年では既に旧式の機体となっており、ラ・イデンラなどのテロ組織によって運用されている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00 (1stシーズン)
第8話に登場。ラ・イデンラの船に積載されており、スコットランド沖でソレスタルビーイングの追跡を逃れるために使用。ガンダムエクシアと交戦するも敗れ去った。
G-ROOMS
第10回で登場。イラストは寺岡賢司氏。正規軍で運用されている機体で、北極海の軍港で発進準備を進めている風景が描かれている。同コーナーでは本機の裏話やモビルアーマー乗りの厳しい実情が語られている。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

魚雷発射管
胴体左右に計10門備わっている。
クローアーム
両腕と顎部に装備されているクロー。『00』作中では腕のクローで相手を捕らえ、顎で噛み切るor魚雷を撃ち込むという使い方をされている。

対決・名場面[編集]

ガンダムエクシア
『00』第8話より。ラ・イデンラの船を破壊したエクシアの足元からクローで甲板を突き破り出現。そのまま海中に引きずり込む。クローで捕らえ魚雷を撃ち込もうとするものの、エクシアはソードでクローを斬り拘束から脱出。直後に放たれた魚雷がエクシアを直撃する。撃破を確信するパイロットだったが、エクシアは健在しておりビームダガーとビームサーベルでシュウェザァイを撃破。パイロットの断末魔の叫びと共にシュウェザァイは爆散した。

関連機体[編集]

トリロバイト
『00』作中に登場したその他の水中用モビルアーマー。こちらはユニオン工廠製の機体である。

商品情報[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]