ジオグーン
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| ジオグーン | |
|---|---|
| 外国語表記 | Geo-GOOhN |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY |
| デザイナー | 大河原邦男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 水陸両用量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 |
| 型式番号 | UTA/TE-6P |
| 主動力 | バッテリー |
| 開発組織 | ザフト軍 |
| 所属 | ザフト軍 |
| 主なパイロット | ザフト兵 |
概要[編集 | ソースを編集]
ザフト軍が開発したグーン地中機動試験評価タイプの制式採用機。
試作機の段階で地中潜航能力を獲得していたが、事前に運用する場所の地質調査が必要なことなどが問題視されていた。しかし、敵基地を地下から直接攻撃できる点や、敵が想定していない場所からの奇襲攻撃による心理的ダメージなどが評価されていた。そのため開発が継続され、多少の調整が施された本機が量産されることとなった。
基本的な外観や仕様は試作機と変わらず、スケイルモーターを搭載している。このモーターにより水中だけでなく地中潜航能力を持つ。本機は地下からの奇襲に特化しており、その目的に則った運用では絶大な効果を発揮した。当然、対モビルスーツ戦はあまり想定していない仕様のため、地中から陸戦に移行した場合には、撃破されることも多かったとされる。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- 初登場作品。ロード・ジブリール捕縛のためにオペレーション・フューリーにて数機が投入され、ウナト・エマ・セイランらのいるシェルターを押しつぶしている。また、投入された内の1機がオーブ国防本部を防衛していたM1アストレイを撃破したが、直後に自らもオオワシアカツキによって撃破されている。
- 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY
- ディラー・ロッホのグーン地中機動試験評価タイプが本機に更新されて登場。メンデルでの発掘作業に用いられていたが、彼を保護しに来た叢雲劾の指示で移動することとなり、必要なくなった本機は置いていかれた。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- スケイルモーター
- 自機の周囲の土などを砕いて液状化させる。これによって地中にも潜行が可能となった。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- フォノンメーザー砲
- 胸部に2門内蔵された音波兵器。水中でも威力が減衰しない特徴を持つ。
- 大型クロー
- 両腕部に装備された格闘戦用の装備。掘削にも用いられる。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- グーン地中機動試験評価タイプ
- ベース機。
- グーン
- グーン系の原型機。