スフィン
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| スフィン | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー |
| デザイナー | 長谷川裕一 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | モビルスーツ |
| 型式番号 | MSUN-02 |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 所属 | アンノウン |
| 主なパイロット | クラックス・ドゥガチのクローン? |
概要[編集 | ソースを編集]
正体不明の宇宙海賊が運用する戦闘用の高性能新型モビルスーツ。名称は「スフィンクス」に由来すると思われ、機体形状もそれを模している。
頭部は大きなドーム状の形状が特徴で、横縞のラインに多数のスラスターが隠されている。これはあらかじめ四方に向けられており、ドーム中心部に配置された高出力のジェネレーターによって、必要と判断されたスラスターに瞬時に電力を供給し、高圧での噴射を可能としている。これにより本機に加速や推力などの高機動性を与えている。これに特に新しい技術を使っているわけではなく、クロスボーン・ガンダムがフレキシブル・スラスターという革新的技術を持って実現したことを、時代の変化により基礎的に高出力化したジェネレーターに力で強引に成し遂げている。なお、背面の翼状のスラスターはあくまで補助である。
新型の高性能機なだけあって、推力と攻撃力共に、ミノフスキードライブを搭載したクロスボーン・ガンダムX-11 ファータモガーナ・フルクロスを大きく凌駕している。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー
- 初登場作品。宇宙海賊ゼーロイバーや蛇の足を狙うアヌビがバレたため、多数のX-14を撃破しつつ正体を現した。その性能でクロスボーン・ガンダムX-11 ファータモガーナ・フルクロスを追い詰め30のパーツを要求するも、ゼーロイバーのクロスボーン・ガンダム3機により妨害され戦闘となる。相手が旧式なこともあり侮るが、本機を出した三位一体の連携攻撃により中破した。そして、自分の母艦から不要部分として砲撃され、撃破された。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- ビーム・ライフル
- スフィン専用の長砲身ビーム・ライフル。
- ビーム・ネイル
- 両手甲部に4基ずつ内蔵された近接用装備。ビーム刃を爪のように形成する武装で、非常に高い出力を誇る。その威力はフルクロスを容易に破壊するほどである。
- メガ粒子砲
- 口部に内蔵されたメガ粒子砲。通常時砲口は装甲で隠されている。威力や射程に優れ、艦船に有効打を与えるほど。
- ビーム・シールド
- 両腕部に内蔵されたビーム・シールド。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- アヌビ
- 正体不明の宇宙海賊が運用する隠密行動用の機体。