ティフォエウスガンダム

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ティフォエウスガンダム
外国語表記 TYPHOEUS GUNDAM
登場作品 ガンダムビルドメタバース
デザイナー 柳瀬敬之
テンプレートを表示
スペック
分類 モビルスーツ (ガンプラ)
型式番号 TYP-G12
全高 19.8m (ビルダーの独自設定)
重量 60.8t (ビルダーの独自設定)
装甲材質 プラスチック
ビルダー ウルツキ・マリア
所有者 ウルツキ・マリア
主な使用者 マスカリージャ (ウルツキ・マリア)
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

マスカリージャことウルツキ・マリアの愛機。ラファエルガンダムをベースに、格闘能力主体のチューニングが施されたガンプラで、機体名にはギリシャ神話に登場する巨大な怪物を冠している。

シンプルな機体構成で、華奢な体格からは「怪物」を想起させる印象は微塵も感じさせないが、モビルフォートレス「クタン双竜型」と合体する事で、強大な怪物たる本領を発揮するティフォエウスガンダム・キメラへと変貌する。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

ガンダムビルドメタバース
初登場作品。第1話ラストで登場し、マリアの姉セリアガンダムパーフェクトストライクフリーダムルージュを撃破し、その存在を印象付けた。その後第3話の200テリトリーバトルに参戦し、ホウジョウ・リオラーガンダムと対戦。当初から徒手空拳で圧倒した上、クタン双竜型と合体してティフォエウスガンダム・キメラとなってリオの前に立ちふさがった。最終的にクタン双竜型は破壊され、マスカリージャも戦意を喪失するが、リオの励ましを受けてラーガンダムと手を取り合い和解した。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

合体
クタン双竜型と合体し、ティフォエウスガンダム・キメラとなる。クタン自体と合体する以外にも、射出された武装を装備する事も可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

GNビームライフル
ベースとなったラファエルガンダムが装備しているものと同型のビームライフル。クタン双竜型から射出され、適宜使用する事が可能。
滑腔砲
クタン双竜型の上部アタッチメントにマウントされた大型火砲。ティフォエウスのバックパックへの接続にも対応しており、主にバックパック右側にマウントされる。
ドラゴンヘッド
クタン双竜型の側面装甲となるマルチユニット。ブレスバーニアによって武装と推進双方の機能を併せ持つ。
ティフォエウスガンダム・キメラ時には脚部ユニットとして機能するが、ティフォエウスガンダムの大型シールドとしても使用出来る。
リフレクタービット改
ドラゴンヘッドの裏側に4基マウントされている、磁気フィールドにより相手のビームを反射させる大型ビット。本来は攻撃能力は備えられていなかったが、単体で射撃が行えるようカスタムされている。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ラファエルガンダム
ベース機。なお、マリアは過去にラファエルの装備であるセラヴィーガンダムIIを使用している。
ティフォエウスガンダム・キメラ
クタン双竜型との合体形態。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]