ディアッカ専用ブレイズザクファントム

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ディアッカ専用ブレイズザクファントム
外国語表記 Zaku Phantom (Deaka Elthman Custom)
登場作品 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
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スペック
分類 量産型モビルスーツ
型式番号 ZGMF-1001/M
頭頂高 19.5m
全高 20.4m
本体重量 74.7t
全備重量 91.2t
主動力 バッテリー
所属組織 ザフト軍
所属部隊 ジュール隊
主なパイロット ディアッカ・エルスマン
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概要 [編集]

ザフト軍が開発した指揮官向け量産型モビルスーツブレイズザクファントム」の内、ディアッカ・エルスマンの専用機。機体性能は一般機と同一で、カラーリングがパーソナルカラーであるダークグレーに変更されている。

以前、ディアッカがザクウォーリアに乗っていた頃はガナーウィザードを使用していたが、本機に乗り換えた後はブレイズウィザードを使用している。本来、本機はC4ISR (指揮、統制、通信、電脳、情報、監視、偵察)能力の向上が図られた指揮官仕様の機体だが、ディアッカは独自のコネクションによって獲得した特権的な地位を駆使して本機を入手。所属するジュール隊で部下を持たない遊軍指揮官機として運用している。

なお、コミックボンボンの漫画版『DESTINY』では、ブレイズウィザードではなくガナーウィザードを装備していた。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
パイロットはディアッカ・エルスマン。劇中では本機でイザークグフと共にエターナルを援護している。TV版では特に被弾する事もなかったが、「自由の代償」では被弾して損傷している。
射撃戦が得意なディアッカにはガナーウィザードの方が向いていると思われるが、作中ではハイネ機のバンクを流用していたがために本装備での登場となった。また、新規作画が用意されているHDリマスター版においても変更されていない。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

換装
ウィザードシステムを換装する。
分離
ブレイズウィザードを分離する。

武装・必殺攻撃[編集]

ザクファントム本体側 [編集]

MA-M8 ビームトマホーク
シールド内に収納されているハンドアックス状のビーム兵器。接近戦で使用するが、ビームブーメランのように敵機に投げつけて使うことも出来る。
MMI-M633 ビーム突撃銃
MMI(マイウス・ミリタリー・インダストリー社)製のビームライフル。ザクシリーズの主兵装で、小型で取り回しに優れる。着脱式のビームマガジン方式が採用されており、機体ジェネレーターからエネルギーを供給することなく、ビーム兵器を使用可能。水中戦では使用できない。
ハンドグレネード
MSサイズの手榴弾。腰部のハンドグレネード用パレットに左右2発ずつ、計4発マウントされている。ZR20E高性能炸裂弾、ZR27Iテルミット焼夷弾、ZR30F通常榴散弾、ZR11Q閃光弾、ZR13Q発煙弾の5種類があるが、劇中ではほとんど使用されず、使われたものもどれであるのかは不明。
対ビームシールド
左肩に装備された3基のスパイクを持つ対ビームコーティングシールド。マニピュレーターで保持するわけではないので、銃とトマホークを同時使用するなど、より柔軟な運用が可能となる。ウェポンラックも兼ねていて、裏面にはビーム突撃銃の予備カートリッジを2基、内部にはビームトマホークを格納している。

ブレイズウィザード側 [編集]

AGM138 ファイヤビー誘導ミサイル
両側スラスターブロックの先端部に内蔵された小型ミサイル。広範囲目標の制圧や弾幕を張る時に威力を発揮する。装弾数は片側19発の計38発。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ガナーザクファントム (ディアッカ専用)
『DESTINY』本編での登場が叶わなかった装備。砲戦に特化している事もあり、ブレイズ装備よりもこちらの方がディアッカ向けであろう。ボンボン版『DESTINY』ではブレイズ装備の代わりにこちらが登場しており、PS VITA用ソフト『機動戦士 ガンダムSEED BATTLE DESTINY』ではスラッシュ装備も含めて登場が実現している。
ブレイズザクファントム
機体本体。
ガナーザクウォーリア
本機以前のディアッカの搭乗機。『DESTINY』HDリマスター版では本機と同様、パーソナルカラーであるダークグレーに塗装されている。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

フィギュア [編集]

リンク[編集]