ドートレス・コマンド
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| ドートレス・コマンド | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動新世紀ガンダムX |
| デザイナー | 石垣純哉 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 / 指揮官機 |
| 型式番号 | DT-6800C |
| 頭頂高 | 16.5m |
| 本体重量 | 7.1t |
| 開発組織 |
旧地球連邦軍 新地球連邦軍 アルタネイティヴ社 |
| 所属 |
旧地球連邦軍 新地球連邦軍 アルタネイティヴ社 |
| 主なパイロット | ライク・アント |
概要[編集 | ソースを編集]
旧地球連邦軍の主力量産機、ドートレスのバリエーションの内、通信能力を強化した指揮官機。一般機との性能差はほとんど無いものの、一般機と比べて頭部形状が変更されており、頭頂部が突起状になっているのが特徴。頭部のロッドアンテナの本数も1本から2本に変更されている。
カラーバリエーション[編集 | ソースを編集]
- 連邦軍仕様
- 旧地球連邦軍で運用されている機体。薄水色やグレーを基調に、胸部が緑色に塗装されている。新地球連邦軍でも引き続き運用され、南アジア地域への侵攻作戦などに投入された。
- アルタネイティヴ社仕様
- アルタネイティヴ社が所有している機体。自社カラーである紫、オレンジ、赤の三色で塗装されている一般機と比べて、本機の場合はオレンジの部分が赤色に変更されている。主に施設の警備に用いられている。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動新世紀ガンダムX
- 初登場作品。第1話からアルタネイティヴ社の機体が登場し、ライク・アントがティファ・アディールの確保のために搭乗したが、部下の機体共々、ガンダムXに敢え無く撃墜された。第25話からは新連邦軍の機体が登場するものの、基本的には背景としての扱いであり、中には本来であれば味方であるブリトヴァの餌食になった機体も存在する。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 90mmマシンガン
- ドートレスの標準実体弾火器。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ドートレス
- 通常仕様。