新地球連邦軍

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新地球連邦軍 (New United Nations Earth)[編集 | ソースを編集]

アフターウォー0015年、第7次宇宙戦争で壊滅状態に陥った旧地球連邦を再建する形で設立された新地球連邦政府の軍事部門。代表はフィクス・ブラッドマン

新連邦の成立の前段階として、まず過去の戦争を生き残った政府関係者、軍上層部、産業界のリーダーらが中心となり、AW0005年に連邦体制の復活(新連邦政府の樹立)を目指す政府再建委員会が設立され、欧州を根拠地として活動を開始。その後10年の歳月をかけて活動することになった。

新連邦政府の樹立が宣言された後は、地上の平定を目的に各地の独立国家に侵攻を開始。アフリカ大陸を統合するとアジアへ侵攻すると共に戦後の有力な資源地帯であるオセアニアを攻撃する。新連邦のこの攻勢に対し、戦後独立国家やバルチャーなどが結託してこれに反抗した。

新連邦が地球統一は成し遂げられない一方で、諜報網や監視システムによって宇宙革命軍が健在であることを把握しており、革命軍のダリア作戦を阻止するために宇宙艦隊を派遣。ダリア作戦自体はガロード・ランによって失敗に終わったが、その後和平派が不可解な事故で全滅し、ブラッドマンを中心とした主戦派が主導権を握ったことで月のD.O.M.E.とマイクロウェーブ発電施設を巡って革命軍と交戦する第8次宇宙戦争が勃発。その最中にブラッドマンの座乗する旗艦アマネセルが革命軍旗艦ガーベラ共々フロスト兄弟の放ったサテライトランチャーによって轟沈。両軍共に主戦派が戦死した事に加え、自らの手で戦争の激化を目論むフロスト兄弟の野望もガロードらにより阻止された事で第8次宇宙戦争は終結し、革命軍との和平に動き出すことになった。

登場作品[編集 | ソースを編集]

機動新世紀ガンダムX
初登場作品。旧連邦軍壊滅後、政府再建委員会として暗躍しており、北米にフロスト兄弟を派遣して諜報活動を行っていた。その後、物語後半でフリーデン一行と明確に敵対関係となる。地球統一のための紛争を行う一方で宇宙にも監視の目を向けており、宇宙革命軍が活動を再開すると共に第8次宇宙戦争の幕を開いた。戦後はジャミル・ニートサラ・タイレルが新連邦に参加し、クラウド9との和平のために奮闘することになった。
機動新世紀ガンダムX NEXT PROLOGUE「あなたと、一緒なら」
新連邦政府が宇宙革命政府と協調路線を取っている一方、戦後もフロスト兄弟が軍内に残っており、バルチャー更生法を利用した軍拡によって再び戦争を起こそうとしていることが示唆されている。

主な人物[編集 | ソースを編集]

フィクス・ブラッドマン
政府再建委員会委員長。後に新連邦代表に就任。
アイムザット・カートラル
諜報統括官。
シャギア・フロスト / オルバ・フロスト
諜報機関大尉。その後参謀本部を経て特別攻撃隊へ転属。
ジャミル・ニート / サラ・タイレル
第8次宇宙戦争後に参加。宇宙革命政府との和平を担当。

関連用語[編集 | ソースを編集]

地球連邦軍 (旧連邦軍)
前身組織。
宇宙革命軍
敵対組織。

リンク [編集 | ソースを編集]