ドートレス・フライヤー
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| ドートレス・フライヤー | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動新世紀ガンダムX |
| デザイナー | 石垣純哉 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 |
| 型式番号 | DT-6800F |
| 頭頂高 | 16.3m |
| 本体重量 | 8.1t |
| 開発組織 |
旧地球連邦軍 新地球連邦軍 |
| 所属 |
旧地球連邦軍 新地球連邦軍 |
概要[編集 | ソースを編集]
旧地球連邦軍の主力量産機であるドートレスのバックパックに飛行パックを追加装備させた空戦仕様。航空戦力の少ない戦後世界において、その飛行能力を活かして制空権確保に活躍している。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
- 機動新世紀ガンダムX
- 初登場作品。第19話に登場した。太平洋上にて大型空母ドリテアから多数の編隊が出撃し、フリーデンや各ガンダムと交戦し物量差で圧倒した。しかし、戦いの最中にジャミル・ニートがGXビットを起動させた事で形勢が逆転。GXビットの猛攻により多数の機体が瞬く間に撃墜された事で艦隊共々、撤退を余儀なくされた。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 90mmマシンガン
- ドートレスの標準実体弾火器。
- 魚雷射出装置
- ロケットランチャー型の対潜用装備。『X』第19話にて一部の機体が海中にいるガンダムレオパルド (S-1装備)に対して使用。
- シールド
- 中央から横向きに折り畳む事が可能なシールド。『X』作中に登場する他のドートレス系列機が基本的に装備していないのに対し、『X』第19話に登場した本機は大半の機体が装備している。
対決・名場面[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ドートレス
- 通常仕様。本機のカラーリングは通常の機体のものを基準に、胸部ハッチ付近とバックパックのオレンジ色の部分がグレーに変更されている。