2020年2月5日(水)および2月19日(水)10:00~13:00に、上位プロバイダによるメンテナンスのため、wikiサービスの停止が発生します。ご利用のみなさまには大変ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ネモ・ソード改

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ネモ・ソード改
外国語表記 NEMO・SE IMPROVE
登場作品 TYRANT SWORD of NEOFALIA
テンプレートを表示
スペック
分類 試験型ソード
型式番号 RS・NF-81-STI-SES
本体重量 78.5t
主動力 熱核ジェネレータびプロトタイプSEドライブ・ジェネレータNF・SE-02RP
メインノズル数
メインスラスター
SEドライブ・スラスター/2基
バーニアスラスター
ノーマルに準ず
装甲材質 ノーマルに準ず[1]
フレーム ノーマルに準ず
探知装置 プロトタイプSEセンサーシステムNF・SG-04SE[2]
主なパイロット キース・マクレガー
テンプレートを表示

概要 [編集]

月刊ホビージャパンの連載企画「TYRANT SWORD of NEOFALIA」に登場する、SEシステムの実験機として試作された機体。3機作られ、2機がテスト中に大破、残る1機はネモ・ソード改プロト3(スレイヴ・ソード)として実戦配備された。

TYRANT SWORD of NEOFALIA」の世界において、ネモは重装甲・高火力をコンセプトに設計された結果、機動性不良の欠陥MSという悪評が広まった機体である。この悪評の原因である「強固過ぎる」という特性がSEシステムを運用するにあたって、都合がいいと判断されネモが実験機として採用になった。

唯一残ったネモ・ソード改3号機こと、ネモ・ソード改プロト3(スレイヴ・ソード)はSCENE.3からタイラント・ソードのテストをモニタリングする為、出撃。 SCENE.5の木星師団との決戦においては、索敵機能の強化、思考制御装置が取り付けられ、実戦に投入。武装がない事から、攻撃行為は行わなかったが、タイラント・ソード改 アグレスへ捉えたヴィジョンを、思考制御回路を通じて伝えた。

登場作品と操縦者[編集]

TYRANT SWORD of NEOFALIA
SCENE,2で登場。キースが搭乗したが、SEジェネレーターの問題で事故を起こす。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

現段階では行われていない。

関連機体[編集]

タイラント・ソード
ネモ・ソード改3号機こと、ネモ・ソード改プロト3(スレイヴ・ソード)によって、SEシステムがほぼ及第点に達する完成度に達した為、ネオファリアは本機の開発に取り掛かった。

商品情報[編集]

リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ネモ・ソード改はプロトタイプのため装甲は不要だが、機体構造上取り外せないためである
  2. 光学システムの一部はオリジナルのまま残る