ブルーコスモス

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ブルーコスモス(Blue Cosmos)[編集]

コーディネイター、反プラント思想者の総称。「青き清浄なる世界のために」がスローガンで、トレードマークはそのまま青色のコスモス。
ほとんどの連合軍人がブルーコスモスの思想に賛同している。盟主であるムルタ・アズラエルは軍の行動にも口出し出来るほどの力を持っていた。
元々はアズラエル財団が出資していた自然保護団体であったが、コーディネイターの登場により自然保護団体から差別思想集団へと変わって行った。
始めはプラカードを使ってのデモ活動が主な行動だったが、後に過激な行動を起こす者が増えた。
また、ユニウスセブンへの核攻撃やジョージ・グレンの暗殺に関わっているとの噂、ロゴスが母体であったりとされている。
ブルーコスモスと呼ばれる者達はアズラエルのような過激派だけではなくフレイのように思想には共感できるが、自身はブルーコスモスではないと思っている者も多く、自覚している者達は数十万人程度でしかない。

盟主はムルタ・アズラエルであったが、彼の死後はロード・ジブリールに引き継がれている。

基本的にナチュラルが多いが少数だが、コーディネイターも存在している。

劇中はやられ役かつ自爆ネタが多いため、「青き清浄なる世界のために=自爆」とファンからネタ扱いされている。

登場作品[編集]

機動戦士ガンダムSEEDシリーズ

人物[編集]

ムルタ・アズラエル
ブルーコスモスの盟主。
ロード・ジブリール
ウィリアム・サザーランド

関連用語[編集]

ロゴス
地球連合軍
ナチュラル
コーディネイター

メモ[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]