Gスカイ
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| Gスカイ | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | ガンダムサポートメカ |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 開発組織 | 地球連邦軍 |
| 所属組織 | 地球連邦軍 |
| 所属部隊 | ホワイトベース隊 (第13独立部隊) |
| 主なパイロット | アムロ・レイ |
Gメカの後部であるBパーツとガンダムの下半身(Bパーツ)、コア・ファイターで構成された航空 / 航宙兵器。
コア・ファイターの機動性を向上させた長距離戦闘機であり、高速かつ長時間の運用が可能であるが、武装は概ねコア・ファイターの物に依存しているため、攻撃力はさほど期待できない。
- 機動戦士ガンダム
- 初登場作品。第31話で1話限りの形態として登場。シャアのザンジバルが追撃してきた際にアムロ・レイが搭乗し、セイラのGブル・イージーと共に出撃した。ビグロと交戦しつつ、地球への落下コースに入ってしまったGブル・イージーを救出するべく、ミサイルの爆発を利用して減速させる荒業を実行。救出後、Gアーマーへと合体し、そのままGファイターとガンダムに分離して継戦した。
- 2連装30mmバルカン砲
- 機首に左右2対計4門内蔵されている機関砲。
- 4連発対艦ミサイル・ランチャー
- 胴体内装式のミサイル・ランチャー。AIM-79が8発装填されている。
- 小型ミサイル・ランチャー
- Bパーツ底部に内装された4連装式小型ミサイル。前方だけでなく後方への発射も可能。
- 本機のコア・ファイター部分はガンダムのBパーツに上下逆さの状態で接続されているため、本来であればGアーマーに合体orガンダムに換装するにはコア・ファイターの向きを変えて再接続する必要がある。『1st』ではGブル・イージーとドッキングする瞬間だけコア・ブロックの向きが逆転しているという珍光景が見られる。
- 設定画を見てわかる通り、本機のコア・ファイター部分は本来ガンダムの胴体に格納されるサイズよりもオーバースケールで描かれている。