Gブル・イージー
ナビゲーションに移動
検索に移動
| Gブル・イージー | |
|---|---|
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | ガンダムサポートメカ |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| 開発組織 | 地球連邦軍 |
| 所属組織 | 地球連邦軍 |
| 所属部隊 | ホワイトベース隊 (第13独立部隊) |
| 母艦 | ホワイトベース |
| 主なパイロット | セイラ・マス |
Gファイターの重戦車形態であるGブルからコア・ファイター(コア・ブロック)を取り除いた形態。そのため機体構成はGパーツのAパーツとガンダムの上半身(Aパーツ)のみとなっている。
Gブルとは異なり、機体はGパーツの機首側を正面にした状態で運用され、操縦はGパーツ側のコックピットで行う。コア・ブロックが無い分、機体後部にあるガンダムのAパーツのコア・ブロック接続部分が剥き出しの状態になっているため後方からの攻撃に弱く、攻撃を受けた場合、ガンダムへの換装が不可能になるリスクがある。
- 機動戦士ガンダム
- 初登場作品。第31話で1話限りの形態として登場。シャアのザンジバルが追撃してきた際にセイラ・マスが搭乗し、アムロのGスカイと共に出撃した。ビグロと交戦状態に入るものの、敵機に兄が乗り込んでいるのではと攻撃を躊躇っている最中に放り投げられてしまい、地球への落下コースに入ってしまう。至近距離でミサイルを爆破し衝撃で減速させるというアムロの荒業で落下を免れてからはGスカイと合体してGアーマーになり、そのままGファイターとガンダムに分離して継戦した。
- メガ粒子砲
- 主兵装である2門のメガ粒子砲。砲塔はGパーツの機首側に向けた状態で運用される。
- ミサイル発射管(ノーズミサイル)
- 機首に搭載された各種弾頭を射出可能な2連装式ランチャーサイロ。
- ガンダムシールド
- ガンダムが装備するシールド。機体側面を覆うように両腕に1枚ずつ装備している。
- ビーム・ライフル
- ガンダムの主兵装。Gブルと同様、出力補機類を持つガンダムBパーツが無いため、携行しているだけで使用は不可。
- Gブル
- コア・ファイターを搭載した状態。
- 設定画にはガンダムの上半身すら無い状態で描かれたものもある。砲塔の向きがGブルと同じ他、Gパーツ自体にシールドを取り付けた状態となっている。
- 戦車形態でありながら宇宙空間で使用される事もあってか、設定画にはこの形態だけ履帯の基部にノズルが1つ描き足されている(ただしシーンによっては噴射炎が2つ描かれている)。立体物ではごく一部の商品で推進器が造形されているものの、現状で設定画と同様の形状(丸いくぼみ型)を完全再現したケースは無い。
- 『1st』作中の発進シーンはGブルからバンクを流用しているため「Gブル・イージーが発進待機 → Gブルが発進 → Gブル・イージーが離陸」という光景になっている。そのため離陸の瞬間、機体の向きが180度回転するという奇妙な光景にもなっている。
- 『1st』作中ではGスカイと普通にドッキングしているが、本来、ドッキングする場合はGスカイのコア・ファイターの向きを上下逆さにする必要がある。